こんにちは(^^♪
まさです!(・ω・)ノ
試乗ブログ5回目の投稿となりました!
今回もよろしくお願いします!(^^♪
※記載内容(感想等)についてはあくまでも個人的主観とご理解いただきますようお願いいたします!(*・ω・)*_ _)ペコリ
★走行性能★
今回試乗したのは『ダイハツ タントカスタムRS』です!(^^♪
・グレード:カスタムRS
・エンジン:直列3気筒DOHC12バルブICターボ
・トランスミッション:CVT
・駆動:2WD
・最高出力〈ネット〉:47kW[64PS]/ 6,400r.p.m.
・最大トルク〈ネット〉:100N・m[10.2kg・m]/ 3,600r.p.m.
それでは、早速試乗しま~す!
エンジンスタート!GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o
ダイハツの新プラットフォーム、「DNGA」の最初の車種として発売された新型タント!
新型プラットフォームの採用で先代のカスタムRSより40kgも軽量となっています。
また、新しいCVTと組み合わされる3気筒エンジンの最高出力は軽自主規制値のMAX64PSのままですが、最大トルクは92N・mから100N・mに向上されています。
乗ってみての感想としては、『下から上まで問題なくスムーズに走るなぁ!!』と!
自分が通勤車として乗っている10年前の軽(NA)と比較するのが嫌になります・・・( ̄▽ ̄;;(笑) ←比較すること自体が間違い!?( ̄▽ ̄;;(笑)
全高1,700mmを超えるスーパーハイトワゴンの元祖ともいわれるタント。
シャシーも安定しており、いつものワインディングロードを走ってみてもその高さを感じさせない仕上がりで、ロールも少なくスムーズに曲がってくれました!
ノーマルモードでも全く不満はなく十分パワフルに走ってくれますが、ハンドル右側にある「PWR」ボタンをONにすれば、軽か!?Σ(oдΟ;)って思うくらいグイグイ走ってくれました=3=3=3
最近の軽には乗っていないので他との比較はできませんが、十二分すぎるくらい走りますね!
中央に配置される横長のメーターパネルは全て液晶スクリーンに表示されます。
表示が大きいので視認性はGOOD!
★乗り心地★
軽自動車=ショートホイールベースとなるため、高速走行時は若干ピッチを感じますが、新プラットフォーム「DNGA」を採用したボディ剛性は高く、軽自動車とは思わせない乗り心地を実感できました!
カスタムRSにはファブリックとレザー調素材のシートが標準装備されており、シートの厚みもあり高級感があります!
後部座席はスライドするため、運転席や助手席を下げていても足元広々とした空間を確保することが可能!
新型タントにも受け継がれたミラクルオープンドア!
助手席側の前後ドアにピラーを内蔵することでセンターピラーを取り払い、約1.5mもの大開口を実現!
フロントドアも90度開くので、人の乗り降りはもちろん、後席を畳んで大きなものを出し入れする時もとても便利です!
ただ・・・助手席に乗った状態で全開にされると、ちょっと恥ずかしい気分になりました!(笑)
また、「世界初」をうたう運転席のロングスライド機構も搭載!
通常のシートスライドとは別に、停車中(シフトがPレンジ)運転席のシートを最大540mm後方へ下げる事が可能。
写真がないためお伝えするのが難しいですが、運転席のシートを後部座席に引っ付くまで下げれれると言えばご理解いただけますでしょうか!
そうすることでセンターピラーのない助手席側から乗り降りができたり、後席のお子さんの面倒がみれたりといった使い方も可能になります。
★燃費★
●WLTCモード燃費:20.0km/L
★積載性★
後席は左右別々にスライド可能で、スライド量も240mmと十分です!
ただ、一番後ろへスライドしている状態(写真1)では小さいものしか積めないですね。。
それなりの荷物をラゲッジに積む場合は、4名乗車時でも後席を少し前にスライドさせてやる必要はあります。
ただ、その状態でも足元スペースは十分確保されているので、心配はいらないと思いますよ!(^^♪
シートのスライドについては荷室からはできず、スライドドア側に回って操作する必要があるため、シートをよく前後される方にとっては少し手間かもしれません。
・後席を一番後ろまでスライドさせた状態
・後席を一番前までスライドさせた状態
・後席を倒して荷室を最大にした状態
※弊社の分割ラゲッジマットを装着しております。
★故障経験★
試乗のため無し
★満足している点★
カスタムの内装はブラックで統一!
シルバーやメッキ加飾が施されており、またピアノブラック調のパネルが使われ高級感を演出!
ドアサイドやグローブボックス上にはキルティング柄をかたどったパネルが装着されています。
天井までブラックで統一され、個人的にはとても良い印象を受けました!(*^^*)
ステアリング前方に収納ボックスがあり、こちらにはUSB端子も備えられています!(^^♪
また、安全装備も充実しており、
★ペダルを踏み間違えた時の急発進を抑制する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
★走行時車線からはみ出さないようにサポートしてくれる「車線逸脱抑制制御機能」
★ハイビーム中心で夜間の視界をもっと見やすく「軽初、アダプティブドライビングビーム」
★車だけでなく歩行者との衝突回避もサポート「衝突警報機能・衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)」
★進入禁止の見逃し予防をサポート「標識認識機能(進入禁止)」
などを標準装備!
また、オプションにはなりますが、
★高速走行時や渋滞時などの加減速をサポート「全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール」
★車線の中央を安定して走行するようにサポート「レーンキープコントロール」
★駐車時のハンドル操作をアシスト「軽初、スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」
などの次世代スマートアシストも設定可能です!(*^^*)
★不満な点★
不満な点ではなく、慣れの問題ですが、電子制御タイプのウインカーレバー(作動時のクリック感がない)は最初とても違和感がありました。
オーナーになってしまえばすぐに慣れてしまうんでしょうけどね!(#^.^#)
★総評★
軽とは思えない室内空間。
前方の視界も良く、ヘッドクリアランスも余裕で圧迫感はありません。
わたしは175cmありますが、全然窮屈さを感じませんでした!
車内はブラックで統一され落ち着きのある中に高級感も取り入れられています。
また、大人3人乗っても快適に走ってくれ、パワーも問題なし!
登坂で減速して再加速といった場面でも、もたつく事なく引っ張って行ってくれました!
今乗ってる通勤車と換えてくれないかなぁ・・・( ̄▽ ̄)(笑) ←心の声・・・( ̄m ̄)(笑)
日本国内で人気のカテゴリーといえば「ミニバン」「SUV」「軽自動車」があげられます。
その中で、2018年に日本で販売された軽自動車の合計は1,924,124台。
SUVやミニバンなどを含めた乗用車全体の販売台数の36%を占めている事からも、その人気ぶりが窺えます。
そんな人気の軽自動車の中でも上位にいるダイハツ『タント』
現行モデルは4代目。
発売から約1ヶ月時点では、累計受注台数が月間目標台数(12,500台)の約3倍にあたる約37,000台になったとダイハツからの発表があったことからもわかるように、新型タントの人気は飛ぶ鳥を落とす勢いと言えます。
また、全国軽自動車協会連合会が発表した2019年11月の軽四輪車販売ランキングにおいて、独走していたホンダ「N-BOX」を抑え、2年3ヶ月ぶりにダイハツ「タント」が21,096台を販売してトップになったそうです!
最新の軽自動車に乗りたいという方には是非お勧めしたい一台です!
ダイハツ、ホンダ、スズキと、今後も軽自動車の動きに注目が集まりますね!(*^^*)
弊社のふぅちんが試乗、内装の紹介をしている動画もあります!
良かったらこちらもご覧くださいね!(*^^*)
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https://www.youtube.com/watch?v=TiYI_r0v1KA&t=144s
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専用設計されたタント用のカーマットをご購入の際は、是非ともFJ CRAFTの商品をご検討くださいね!(*´▽`*)
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