和歌山県橋本市 フロアマット製作専門のFJ CRAFTは、縫製の美しさにこだわった商品を日本全国に販売しております。

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Naoki Motor Buildさんに行ってきました



先日、『Naoki Motor Build』さんにお邪魔して、型取りさせていただきました。

以前からお世話になっていた、シボレーやラムなどのワンオクのお仕事をいただいていた
NAKAOKA SSさん”からご紹介を受けて堺市中区にあるアメ車専門店に訪れることになりました





こちらがオーナーの宮田直祈さん

とにかく、アメ車が大好きで寝ても覚めてもアメ車に夢中なNaokiさん
車の整備士専門学校を卒業後、車検整備工場に就職
そのときに、友人に紹介されて仕事が終わってその足で、当時の仕事場(堺)から和歌山県の岩出にあるショップまで3~4年通い続けたそうです







そのお店が、「スピードリサーチさん」
”アメリカンマッスルカー”を主に手掛ける骨太アメ車専門店
’60s~’80sヴィンテージカーをメインにレストア・カスタム・修理・販売をしています
そちらで、確かな技術と知識を得たNaokiさん2012年、一念発起して独立
2017年10月に新居地に移り、リニューアルしました

穏やかな雰囲気、柔らかな話口調が印象的なNaokiさんでしたが、
お仕事のお話を進めていくにつれ、揺るぎない芯の強さを感じ取ることができました

特に、今回”YOKOHAMA HOD ROD CUSTOM SHOW”にエントリーするこの渾身の一台に関しては饒舌に専門的なお話を丁寧にしていただきました



クライスラー社が1928年にエントリーカー部門として立ち上げたブランド【プリムス】
2001年に姿を消すまで約70年以上に渡り展開されていて
シボレー・フォードとともにその当時の自動車の代名詞とされていました
紆余曲折の末、一世を風靡していた【プリムス】は2002年にピリオドを打つことになります



Naokiさんがこの【プリムス・サテライト】に出会ったのは3年前
「この角ばった古い形が好きなんですよ。
元は、ウッドパネルが付いていて、この色はオールペイントし直しました
屋根付きのガレージはもちろん、雨降りの日は外に出しません
ナンバーもちゃんと付いてますから、これで買い物に出たりもします」

なるほど、ナンバープレートもちゃんと付いてました(^_^;)





カスタムの仕方も、昔の部品でそろえるのではなく今時は、あえて今時のインチアップタイヤ、ピカピカのアルミホイール
特に、エンジンに関してはV8エンジンのオーバーホールやチューニング
エンジンルームもピカピカにレストア


そこには”Naoki Motor Build Products”のオリジナルプレート






この「メタリックスカイブルー」はNaokiさんの好きな色
車内には、純正のゴムマットが敷かれていてそれにも水色の『PRIMUS』のロゴが



革のシートももちろん濃紺のベンチシート
運転席におもむろに置かれているのは、エアサスコントロラーのリモコン

これで、車高が変動できます
初めて目の前で動かされてびっくり(゚∀゚)!!!





他にも、お客さんから預かったシボレーのピックアップ



こちらも、こんなきれいな状態で見れるなんて
シボレー「Chevelle yenkoSC」


運転免許証を取得して、初めて乗った車は当時でもすでに旧車だったフェアレディーZS30
当時から、旧車好きだったみたいです

念願の広いガレージには、Naokiさんのイメージ通りのクラッシックアメリカンが散りばめられていて、
ミーティングルームはお客様にくつろいで頂こうと、カフェのような空間



「Naoki Motor Build」
オリジナルグッズもアメ車愛にあふれたものでロゴ一つ、全てが素敵でした


自分の夢だったニューファクトリーにお引っ越しして快進撃を続けるNaokiさん
「マッスルカー」というアメリカンビンテージに恋して、最善の方法で
一台一台と向き合い、それぞれのエンジンの音に応えて行く



昨今、車があふれて身近にあるものだからこそ
自分だけの1台に出逢えた喜びに共感し、構築していく
職人と言ってしまうとそれまでで使い古した言葉かもしれないけど

「カッコいい」「憧れだった」最初にその車を選んだ理由
そこから、乗り出しまでにかかる膨大な時間とそれ以上の気の遠くなる工程



「Naoki Motor Build」さんのこれからにますます注目です!!!


アメ車・旧車が気になる方は是非に♪

「Naoki Motor Build」

アメリカンカービンテージカーカスタム、販売、車検、板金、オートローン、保険リース

〶599-8241 大阪府堺市中区福田535

☎072-236-7300 FAX072-236-5400



週間マットコレクション

カテゴリ : 週間マットコレクション♪
こんにちは☆SNS担当の北村です。
寒くなってきましたね~

毎朝、出勤時に暖気運転しないといけなくなってきました。

晩御飯のメニューも、いかに温かいものにするか毎日スーパーで悩む日々ですが。。。
やっぱりお鍋が一番!
そこで、今週の週間マットコレクションは・・・
『冬の味覚』
忘年会シーズンもこれからが本番♪
このシーズン、食べたくなるお鍋の食材にどんな栄養素があるのか、皆さんは、ご存知ですか?

日本の食材は、本当にうまく出来ていて
夏には夏の暑さにバテた時、冬には冬の冷えた身体によく効く食材があるのです
個人的に私の冬のBIG③調べてみました

①かに
高タンパクで、低脂肪
脂質の代謝を促し、ビタミンB1、B2、ナイアシンが豊富で太りにくい
亜鉛・鉄分・ミネラルもたっぷりで、肝臓の働きを助けるタウリンも多く、赤い色素はアスタキサンチンの色
アスタキサンチンとは、抗酸化作用があり、具体的にいうと老化が進み錆びた細胞を活性させると言われています
みなさ~ん\(^o^)/かにを食べましょう~

日本酒とも良い相性です♪~(´ε` )



②牡蠣
ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄分、亜鉛が豊富で、特にタウリンが多く含まれていて、疲労回復、二日酔いなどに効果があります
コレステロールの上昇を抑えるので、やはりお酒を多く飲まれる人には打って付けです。

ただ、牡蠣の怖いところは二枚貝のため、海水を濾過してプランクトンを摂取します
その段階で、細菌やウィルスを蓄積しているため、生で食すとあたってしまう場合があるのです

残念なのは、牡蠣が一番旬の時期にウィルスや細菌も一番繁殖しやすい時期と同じということ(夏場の牡蠣も美味しいですが・・・)
この時期の牡蠣は、なるべくよく加熱するか生食用で売られているものに限って食べるようにしましょう!
ちなみに、生ガキは一日の摂取限度量は5個までが目安となっています
ノロウィルスや、食べすぎて突然アレルギーが発症することもあるそうなので、皆さん自分の体調と充分向き合って、注意して牡蠣を楽しみましょう♪



③寒ブリ
冬になると美味しくなる日本海のお魚
特に、この時期は寒ブリがたっぷりの脂を蓄えて氷見港で水揚げされます

青魚は、頭に良いとされるDHAや、動脈硬化予防に役立つEPAが豊富で
特に、ぶりの血合いには、肝臓に効くとされるタウリンを多く含み、疲労回復が期待されます
カツオが黒潮に乗って北を目指す様に、ブリも日本海を対馬海流に乗り北上
北海道でまるまると成長して、産卵のためにまた南を目指します

氷見で水揚げされる頃には、一番脂の乗った美味しい寒ブリになっているわけです



どうですか~
美味しい冬の味覚食べたくなってきましたね~
ということで、全然マットの話とは関係ないと思われるかもしれませんが・・・

何となく、冬っぽいカラーの今週の「週間マットコレクション」です。



◆マツダ◆CX-5
◆マットカラー◆アーバン レッド
◆オーバーロック◆グレー
◆ステッチ◆ホワイト
◆ヒールパット◆ワイドタイプ グレイ 




◆スズキ◆ハスラー
◆マットカラー◆アーバン ベージュ
◆オーバーロック◆スカイブルー
◆ステッチ◆ホワイト
◆ヒールパット◆ワイドタイプ




◆日産◆デイズ
◆マットカラー◆クロス シルバー
◆オーバーロック◆ダークブルー
◆ヒールパット◆ワイドタイプ グレイ 




◆フォルクスワーゲン◆ビートル
◆マットカラー◆プレミアム ミックスベージュ
◆オーバーロック◆ブラウン
◆ステッチ◆ホワイト
◆ヒールパット◆ワイドタイプ ブラウン


 
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和楽オフ会♪メタセコ並木に行ってきたよヽ(^o^)丿


こんにちは♪BONしづですヽ(=´▽`=)ノ
上空に冬将軍が居座ってるとかで週末からの寒さがハンパないです((+_+))
四季のある日本は大好きですが
寒い冬は苦手です。。。

そして・・・先週の土曜日も寒い日でした。
しかも朝から雨が降ります( ;∀;)冷たい雨です。
またまた和楽のオフ会は雨の神様に好まれたようで
メタセコイアツーリングは雨の中での開催となりました。

雨の降る中、私たちは第一集合場所の「道の駅かつらぎ」へと向かいます。
高速道路が繋がったので、早く着き過ぎてしまいました(^_^;)
予定出発時間まで時間を持て余すところだったのですが
KJさんとHIROさんがハイドラ見て来てくれたので
待ち時間も楽しく過ごせましたヽ(=´▽`=)ノ
ありがとうございました♪

KJさんとHIROさんに見送られ「道の駅かつらぎ」を出発(^O^)/
第二集合場所の「京田辺PA」に立ち寄り
第三集合場所「道の駅妹子の郷」へ向かいました。

「妹子の郷」ではフォレストさん、


みたけんさん、


ysーzさんが待っていてくれました♪


ココもこの間の台風の被害が大きかったようで
コンビニや施設などはまだ使える状態ではなく
利用者さんのために駐車場とトイレは使えるようにしてくれているようでした。








雨をしのぎながら少しお話をした後、「白ひげ蕎麦」へ向かいます。

晴れていたら琵琶湖が一望できるロケーション♪
生憎の天気が残念でした( ;∀;)


お蕎麦はボリューム満点♪お寿司とのセットでなくてもお腹いっぱいになります(^O^)/

食後は都合よく雨もやんでいたので駐車場でクルマ談義。。。
少し写真などなど撮って遊んでました♪


ふぅちん社長の新車86お披露目会もアリきです(*´艸`*)
新車でいいきなりこの仕上がりですからね(;'∀')さすがです。。。



なんとなく・・・今回は一人ひとりとゆっくりお話できたので
自分の知らなかった色々なこと教えてもらえて、新たな発見がいっぱいヽ(=´▽`=)ノ
みんな車に関してメッチャよく知ってるし、ホンマ車が好きなんや~。って思ったよ♪
私が何も知らなさすぎるのかも知れませんがね・・・(^_^;)

そしていよいよ本日のメインであるメタセコイア並木に向かいましょう♪
メタセコ並木までは、この地をよく知るフォレストさんが先導役をしてくれました(^o^)
フォレストさん♪ありがとうございます。

フォレストさんの後をついて走ること約30分(^^)
メタセコイア並木が見えてきましたヽ(=´▽`=)ノ



紅葉はまだこれからなのかな???ほとんどの葉っぱが緑色でした。

気温は低く、雨も降っているのに大勢の観光客で賑わっているではありませんか(゚∀゚)
並木通りは駐車禁止!!
カルガモでクルマを停めてクルマとメタセコ並木のコラボ写真を撮りたかったなぁ~。
ソコが心残りでした(¯―¯٥)

他の観光客に迷惑をかけるわけにもいかないので、道路への駐車を諦めて
ひとまずマキノピックランドの駐車場にクルマを停めました。
クルマを停めたところで、梵天さんが可愛いワンちゃんを連れてきてくれました。
現地で私たちの到着を待っていてくれたのです♪

こたさんです♪カメラ目線が可愛い( *´艸`)


みんなで並木道へと歩いている時にブルーのロードスターjetさん登場(*^_^*)

これで本日の参者さん、みなさん集合です(^^)

観光客、車の往来の合間を縫って記念撮影♪




少し雨もひどくなってきたので、施設の中に入りましたが
観光客で賑わい、満員状態(;´∀`)
なのでゆっくりコーヒータイムができるCaféをと探したのですが
見つけたところは、すでに閉店、営業をしている気配がありません( ノД`)
ってことで、少し先の道の駅で自販機のコーヒータイムにしました(^^♪
そして「12月は忘年会するよ~♪」って告知をして、解散となりました(/・ω・)/

今回の和楽のオフ会も雨でしたが
ゆっくりと楽しい時間を過ごすことができました(*^-^*)
寒い中、ご参加くださった皆さん♪
一緒に遊んでくれてありがとうござういました(@^^)/

年内最後12月の和楽オフ会は
ゆっくり、まったり、わいわいと忘年会にするつもりです(∩´∀`)∩
みんなでパーッと過ごせたらイィーな( *´艸`)

今後、来年からのオフ会も色々な思考から、楽しいイベントを思案中です♪
コラボ企画なども大歓迎です♪
みんなで楽しいオフ会、やっていけたら最高ですね(^^♪

今後の和楽オフ会にこうご期待!!ヨロシクお願いします\(^o^)/
   

真田幸村ゆかりの地 九度山・真田ミュージアム

カテゴリ : FJ CRAFT的リコメンスポット
こんにちは、SNS担当の田上です(*^^*)
先週からぐんと気温が下がり、すっかり寒くなりましたね。
木々も色づき紅葉狩りにお出かけする方も多いのではないでしょうか??
ここ橋本・伊都地方では「高野山麓世界遺産アクセスバス周遊キャンペーン」が実施されていますね♫
沢山の見どころの中から、今回は「
九度山エリアにスポットを当ててお届けしたいと思います(=゚ω゚)ノ

古くから高野詣の玄関口とされ、歴史ある昔ながらの町並みが残る和歌山県伊都郡九度山町
昨年の大河ドラマ真田丸の舞台となったことで一躍有名となりましたね(*´ω`*)



ここ九度山は、堺雅人さん演じる真田幸村(さなだゆきむら)がその生涯で一番長い時間を過ごした地です。
町中を歩いていると、あちらこちらにその足跡を感じます。


そんな真田幸村のことをもっと知りたい!
ということで、まず訪れたのは九度山・真田ミュージアム
昨年3月13日にオープンしたこちらの施設では今なお後世に語り継がれる
真田三代(昌幸・幸村・大助)の生涯を知ることができます(=゚ω゚)ノ


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立派なお屋敷のような門構えの美しい建物。
扉にはおなじみ真田幸村の旗印「六文銭」が施されています。
幸村と言えばこのイメージが強いですが、こちらの「結び雁金」も真田家の家紋なんですよ。
可愛い紋ですよね( *´艸`)


≪六文銭≫                ≪結び雁金≫     
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エントランスに足を踏み入れると、真田三代が甲冑姿でお出迎えしてくれます。
朱塗りの武具は赤備えと呼ばれ、戦場で目立つ赤はごく一部の精鋭部隊にのみ限られていました。
赤には「誉れ」や「武勇」の意味が込められているそうです。


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では、順路に沿っていざ参りましょう♫

まずは物語の主役たち、真田昌幸(父)・真田幸村(子)・真田大助(孫)
真田三代を紹介したパネルからスタート。

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館内は
上田時代/九度山時代/大坂の陣/九度山異聞/真田伝説/十勇士伝説とエリア分けされています。

パネルや映像作品などもあって見応え十分!!

順を追って見ていくと、彼らが生きた戦国時代、真田家に起こった出来事などを
わかりやすく理解することができます。


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真田父子がここ九度山で暮らすきっかけとなったのは、1600年の関ケ原の戦い
西軍についた昌幸・幸村は敗者となり、本来は切腹となる所でしたが
徳川方についた幸村の兄・信之らの嘆願により死罪は免れます。
しかし、徳川家康より配流(罪人を辺境や島に送る追放刑)を命じられることに…

配流先は高野山。
父子はしばらく蓮華定院に滞在しますが、当時は女人禁制で妻子と暮らせなかった為
麓の九度山へと移ります。


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14年に及んだ九度山での生活は史料に乏しく、その暮らしぶりは殆ど解明されていないそうです。
配流には幸村の妻子、さらに近臣の16名が従ったとされていますが、
実際は家来を100名ほど同行したと言われています。


幸村はここで嫡男・大助はじめ沢山の子宝に恵まれますが、その暮らしぶりはとても厳しく、
昌幸から息子達に生活費の工面を無心した書状が30通ほど残されています。


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そんな九度山時代に考案されたのが上田地方の紬技術を応用した真田紐」
「真田の作った強い紐~♫」
という売り文句で、家臣達に行商させて生計を支えていたとも言われていますが、
世の動向を知りたかった真田父子にとっては諸国の情勢を探る為の良い手段だったのではないか?
と推測されます。


九度山エリアにはシアタールームがあり、映像からも当時の様子を知ることができます。
父と子の想いに思わず胸が熱くなりました(/ω\)

雌伏(しふく)=人に屈伏して従うこと。また、実力を養いながら活躍の機会をじっと待つこと

真田父子が九度山で過ごした14年間はまさに雌伏の日々。
しかし、その想い叶わず父・昌幸は病で亡くなります。享年65歳。

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昌幸の死から3年後、幸村の元に待ちわびた援軍の依頼がやってきます。
この時の戦いが「大坂の陣」
豊臣家からの恩義に報いる為、出陣を決意する幸村。
ちなみに、支度金として渡されたのは現在の貨幣価値で約7億5000万円!破格のスカウト料ですね。

監視の目をかいくぐり、息子・大助と共に出陣した幸村一行。
九度山からは130名、根来勢も含め約300名ほどが大坂城に入城したと言われており
諸説ありますが、九度山~橋本~河内長野のルートが有力とされているようです。
記録では10/9に出発して10日に到着…たった二日で大坂城まで!?
その脚力と体力に脱帽です(;゚Д゚)

この大坂の陣こそが、真田幸村、人生最後の大舞台となります

大河ドラマのタイトルにもなった「真田丸」大坂冬の陣の際、幸村が大坂城の南外側に築いた
小さな砦(出丸)のこと。難攻不落のこの砦を前に徳川勢は退却。
真田隊が圧倒的に勝利し、その武名は敵味方に響き渡りました。


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翌年の大坂夏の陣では、講和の条件によりこの出丸等が取り壊され大坂城は本丸だけの状態に。
劣勢の中、幸村は徳川方の大軍と交戦しながらついに家康本陣への突入に成功!

あと一歩で家康の首を取れる所まで迫るのですが…討死。享年49歳でした。

幸村の子・大助は父の命により豊臣秀頼の元へ。大坂城の落城後、秀頼らと共に切腹。
その短い生涯を閉じます。
悲しい最期です。でもそれが武士の本懐というものなのでしょうか。

合戦の様子は展示されている「大坂夏の陣図屏風」に生々しく描かれており
「大坂の陣合戦解説動画では各武将の陣地の動きがCGで図解されていて、
当時の戦況が詳しく説明されています。
幸村と大助のエピソードも盛り込まれ、必見の内容です。


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不遇の状況にあっても武士としての誇りを捨てず、いつか来るその日の為に備えていた父と子。
14年という長い時間の中でも決して消えることのなかった心の炎。

一体どんな気持ちで過ごしていたんだろう…なんて、いつしか感情移入している自分がいて驚いたのですが、
ここに来た人は少なからずそんな気持ちになるのではないでしょうか??


真田屋敷を模したからくり部屋はまるでその当時にタイムスリップしたかのよう。
リアルな仕掛けがあちらこちらに…是非、実際に体験してみてください。


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日の本一の兵(つわもの)」と讃えられる真田幸村

その魅力について副館長の中野さんがおっしゃっていたのは武士としての義を貫く潔さ

次男として生まれ、家督を継ぐことができなかった幸村
人質になった機会に直江兼続、大谷吉継、石田三成、豊臣秀吉らから多くを学びました
そして、徳川家康が最も恐れたと称される父・昌幸からは、軍略だけでなくその志をも受け継いだことでしょう

幸村と戦った武将の多くがその忠勇に敬意を表したことに加え
主君に命を捧げ最後まで戦い抜いた姿は多くの人の心を掴みました
江戸時代には錦絵や軍記物として盛んに描かれ、ヒーローとして庶民の喝采を浴び、
その名は後世に永く伝わる事となっていったのです。


九度山町では戦前から、幸村の命日の5月に「真田まつり」が開催されており、
真田父子がこの土地の人々から今なお愛されていることがよく分かります。

九度山ゆかりのヒーロー、真田幸村。そして真田三代の軌跡
今なお伝説として語り継がれるその理由を、ここに来て感じてみてください♫

館内はとても見やすく、大人も子どもも一緒になって楽しめる見どころたっぷり。
歴史ファンならずともお勧めの施設です(=゚ω゚)ノ
お忙しい中取材にご協力下さった副館長の中野さん、スタッフの皆様
この度は本当にありがとうございました(*^-^*)


次回は真田紐にスポットを当ててお届けする予定です。
九度山編、まだまだ続きま~す♫

★今回お邪魔した「九度山・真田ミュージアム」の情報はこちら★

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和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
TEL:0736-54-2727
URL:https://www.kudoyama-kanko.jp/sanada/

開館時間:午前9時~午後5時(最終入場 午後4時半)
休館日:月・火曜日(祝日の場合は営業・翌平日休館)
入館料:一般、団体により異なる
駐車場:なし(周辺駐車場をご利用下さい)

★現在、特別企画展として「大坂の陣 豊臣方の武将たち展」が開催されています(~平成30年3月25日まで)

大坂の陣を戦った著名な武将たちにスポットを当てたこの企画展。
12月10日までは大坂城天守閣所蔵の伝真田幸村所用の甲冑【鉄二枚胴具足】が特別展示されています。
甲冑には♡の形のようなモチーフが。これはイノシシの目を表しており、火や悪霊から持ち主を守るという意味があるんだそう。
副館長さんから教えて頂いた豆知識です('ω')ノ

行かれた方は是非探してみて下さいね!この機会をお見逃しなく!!
 

#エフボーイを探せ!FJCRAFT×和楽コラボオフ会編①」

カテゴリ : #エフボーイ
こんにちは、SNS担当の田上です。
先日「FJCRAFT×和楽コラボ企画第1回◆ドレコン FJCRAFT杯」が開催され
初の
オフ会というものを体験させて頂きました(=゚ω゚)ノ
ずらーーーっと並ぶ色んなクルマ!!
そして沢山の人人人!!!とっても楽しく、刺激的な体験でした♬

参加者さんの中には、弊社のフロアマットを愛用して下さっている方もチラホラ・・・
「せっかくなのでお話をお伺いしたい!」ということで、突然の取材交渉の末、お二人の方にご協力を頂けました(*^^*)

というわけで、今回は#エフボーイを探せ!!オフ会編と題しまして
いつもより少しだけタイトなバージョンでお届けしたいと思います(^O^)/

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まず一人目の#エフボーイさんは takumi+さん(47歳)
早速愛車をご紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

★日産/フェアレディZ34Roadster/平成21年式/プレミアムディープマルーン

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美しい曲線美、シックでお洒落なボディカラー
大人のためのスポーツカーという雰囲気を感じます( *´艸`)
takumi+さんにとって「20年ぶりのスポーツカー」というこちらの愛車ですが、まずはこれまでの愛車遍歴をお伺いしてみたいと思います(=゚ω゚)ノ

初めて乗った車は TOYOTA/セリカXX
その後スキーやスノボ、ウェイクボードなどのマリンスポーツに夢中だった頃には
ランドクルーザープラドハイエースバンランドクルーザー100と乗り継ぎます
その後、アウトドアスポーツからちょっと離れて、温泉ドライブに出かける事が多くなった頃からは
ハイエース200系ヴェルファイアと続くのですが…
こうして過去の愛車を並べてみるとサイズの大きい車種が多いことに気づきます(゚д゚)!

実はtakumi+さん、身長190㎝とかなりの高身長な方!!
となるとクルマ選びの際には、サイズ感も大切な要素となってきますよね。

そんなtakumi+さんですが、元々スポーツカーも大好きで
心の片隅に「いつかオープンカーに乗ってみたい」という想いがあったんだそう。
そんな憧れを叶えるきっかけをくれたのは、1台のある車との運命的な出会いでした。

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takumi+さんの現在の愛車フェアレディZ34Roadsterが発表されたのは2009年秋
前述したようにその頃はご友人達と温泉ドライブを楽しんでいた頃♫

当初は「カッコいい車だけど、今の自分には必要ないな」と思っていたんだそうです。
しかし、その想いはある出来事で一変します。
発売開始直後のある日、偶然街を走るZ34Roadsterを見かけたtakumi+さん
その姿に一瞬で心を奪われました。そしてこう思ったんだそうです。

これに乗りたい!

…とは言っても高価な車両。新車は諦め3年後に車検を迎える車両を狙おうと考えました。
2年後あたりから中古車情報サイト等で探すも、出展車両が非常に少なく、寝落ちもしていない。
その時初めて販売台数の少ない車両だと知ったんだそうです。


なかなか予算内で程度の良いものに出会えないまま当時所有していた車両の車検が迫り、もう車検を通してこのまま乗り続けようか…と思っていた時、
仕事中に通りかかった中古車販売店でボルドー色の幌の
Z34Roadsterを発見!!

展示スペースに置いていなかった為スルーしましたが、どうしても気になったので仕事を終え自宅に帰ってから、車を1時間ほど飛ばしてそのお店に。
早速店長さんに伺うと「買取で入ったばかりで掃除もしていないけど売り物です」との事!

内装、幌はボルドー色で内外装極上。
とても状態が良く、少しだけ予算はオーバーしましたがほぼ即決で購入を決められたんだそう( *´艸`)
元のオーナーが店長さんの知り合いという事で、保管状況やメンテナンスの状態も知る事ができたのも良かったのですが、
なんとナンバープレートには見覚えのある数字の羅列が…!!


もしやと思って前オーナーの方の人物像を聞いてみたところ、あの時見た時の光景と同じ!
なんとそれは最初に街で見かけて心奪われたあのZ34Roadsterだったんです!
とっても素敵なエピソードですよね…(*ノωノ)
まさに運命と呼ぶにふさわしい出会い。
takumi+さんの強い気持ちが引き寄せたご縁なんだと思います。

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そんな不思議な出会いで約5年前からセカンドオーナーとなったこちらの愛車
北米でも発売されている仕様なので、高身長のtakumi+さんにも丁度良いサイズ感♫

お気に入りのポイントはやはり「一目惚れしたこの形

カッコ良さと上品さ、その両方を兼ね備えたデザインですよね。
日本に約800台ほどしかないので、あまり同じクルマに出会わない所も気に入ってるんだそうです。

個人的にはこの珍しい色がとても素敵だなぁと思いました(´艸`*)

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シートと幌はボルドーです。落ち着いた配色がたまりません。

ご愛用頂いているフロアマットは人気のアーバンシリーズ
アーバンレッドにオプションでオーバーロック、ヒールパッドをブラウンに変更。
ブラウンを入れることで落ち着いた配色になり、車体や内装との統一感もバッチリ♫
ステッチのレッドもいい感じに馴染んでいます。

こうして拝見すると、フロアマットも車内の雰囲気づくりに一役買っていることがよくわかります。

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使い心地について伺うと、特にヒールパッドについて
滑らない、運転しやすい、安心して使える」等の嬉しいご感想を頂きました。

「ヒールパッドがあることでマットの消耗も防げるし、あるとないとでは品質に差が出ますよね」
というお声も。

特にtakumi+さんのようにドライブに出かけることが多く長時間運転される方はその重要性をよくご存じなので、実体験からのご感想はとても参考になり、有難いです(*´ω`*)

DSC_2533-2.jpg

ちなみにtakumi+さんは名古屋在住の方

私が「名古屋から来てくださったんですか?!」とびっくりしていると
「先月は(和楽のオフ会で)龍神まで行きました。和歌山、奈良は最近よく来てます」とのお返事。
この日は往復で約450㎞、前回は約670㎞!さらっと仰いますが、なかなかの距離ですよね(゚д゚)!
運転がお好きだと疲れ方も違うんでしょうか??私は苦手な方なので、本当に羨ましいです(/ω\)


前は年間走行距離2000㎞くらいだったんですが、去年の5月にみんからを始めて25000㎞くらいになりました※みんから・・・車好きの方が集まるコミュニティサイト

2000㎞が25000㎞???
なんと驚異的な増え方なんでしょう!!
しかも愛車に乗るのは週末のみというんですから更に驚きです( ゚Д゚)
みんからに参加してからオフ会、特に遠乗りやツーリングに出かける機会が増えたことで
月に3回ほどは1回の走行で約400㎞くらいのロングドライブとなるんだそう

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お気に入りスポットは奈良の月ケ瀬周辺。ろぐ空(からっぽ)やカフェセブンがお好きなんだそう♫
インタビュー中にお仲間の方が教えてくれたのですが、オフ会が遠方の場合は集合時間に間に合うよう起床がAM3:30になることも。なんて早起き!!

この日もかなりの早朝出発だったそうですが、一切疲れを感じさせない辺り、流石です!!

takumi+さんにとって沢山の出会いをもたらしてくれているZ34Roadster
これからも愛車と共に素敵なカーライフを送っていかれるんでしょうね(^^♪

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突然の取材に最初は少し戸惑っておられましたが、一つずつ丁寧にお話して下さったtakumi+さん。
少しシャイだけど、とても懐の深い方だなぁという印象を受けました。

この度は半ば強引にお願いしてしまったにも関わらず、色々とご協力して頂き、本当にありがとうございました(^^♪

車を通して繋がることのできたご縁に感謝して、これからもどうぞ宜しくお願いします(*^^*)

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さて、初の「オフ会編」いかがでしたでしょうか??
いつものインタビューよりもかなり短い時間ではありましたが、ワイワイとした雰囲気の中で楽しくお話を伺うことができました(^^♪
貴重な時間をくださったこと、本当に感謝しています。

次回はオフ会編②をお届けしたいと思います。
今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました(*´ω`*)
 
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