和歌山県橋本市 フロアマット製作専門のFJ CRAFTは、縫製の美しさにこだわった商品を日本全国に販売しております。

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車の豆知識~車酔い編~

カテゴリ : 車の豆知識
こんにちは~♪
SNSの尾です\(^o^)/

今年も残すところあと2週間を切りましたね。
皆さんは、年末年始はどのように過ごされる予定ですか?
帰省したり、旅行に行ったり、家でゆっくりしたり色んな過ごし方がありますね。
私は、、、家でゆっくりします( ˘ω˘ )

と、いうことで本日も『車の豆知識』をお送りしようと思います♪
今回のテーマは、帰省や旅行に行く方が多いこの時期、長時間のドライブに付き物な≪車酔い≫について。
私自身、すぐに車酔いをしてしまう体質で、遠出をするときは「気持ち悪い・・・」となってしまうことが多々あります( ;∀;)

そこで、車酔いをしないための対策はないのだろうか?と考え、調べてみました♫

普段運転手になることが多い方も、搭乗者になることが多い方も読んでいただけると嬉しいです(^^♪


◆そもそも何故車酔いするのか?
人間には、三半規管というバランスをつかさどる器官があります。その三半規管の中にあるリンパ液が体の傾きを察知して脳に信号を送り身体のバランスを保っています。

歩いている時などは歩く速さと同じスピードで景色も動くので、三半規管で察知しているバランス感覚と目で見える景色との調和がとれているのですが、車や船に乗っている場合、絶えずリンパ液が揺さぶられる状態で、「体はじっとしているのに景色がどんどん変わって上下左右に揺れている」という感覚のズレもあり、体が変調をきたし乗り物酔いがおきてしまうということです。




車酔いをする原因は様々ですが、一般的に
①睡眠不足

②酸素不足
③悪臭
④揺れ
⑤本などで視界を固定する
が原因だとされています。

他にも、自分は車酔いをすると思い込んでいると酔ってしまうといった心因的な要因もあると言われています。

◆搭乗者の車酔い対策
搭乗者が車酔いしないために、自分でできる対策はあるのでしょうか?
いくつか挙げていきましょう!

①ドライブ中に本やスマホを触るのはやめる
②窓の外を見て、段差やカーブを予測する
③首が締まるような服や上着を脱ぐ
④できるだけ楽な姿勢になる
⑤空気の入れ替えをする

◆運転者ができる対策
運転者は、自分が運転しているので車が次にどう動くのか予測できるため車酔いしにくいと言われています。



同乗者が車酔いしないためには、どのような対策があるのでしょうか?

①急加速をしない
②ブレーキの際は、できるだけ手前から減速
③カーブにさしかかるまでに十分減速しておく
④カーブの手前からゆっくりハンドルを切るようにする
⑤こまめに換気する

◆もし車酔いしてしまったら?
では、もし車酔いしてしまったらどうしたら良いのでしょうか?

①シートを倒して楽な体制になる
②窓を開けて換気する
③頭を冷やす
④衣服などを緩めて体をリラックスさせる
⑤氷を口に入れる
(冷たい刺激が、車酔いによる自律神経の乱れをごまかしてくれます)




いかがでしたか?

せっかくの楽しいお出掛けが、乗り物酔いで楽しめないなんてもったいないですよね((+_+))
運転者も搭乗者も、お互いに快適なドライブにするには、少しの心遣いと酔わないための心掛けが必要ということですね( ^ω^ )( ˘ω˘ )

最後まで読んでいただきありがとうございました♪


真田幸村ゆかりの地◆九度山「真田紐」編◆

カテゴリ : FJ CRAFT的リコメンスポット
こんにちは、SNS担当の田上です。
最強寒波の到来から冬本番!寒い日々が続きます。
今年も雪が積もりそうですね。スタッドレスタイヤの購入を考える今日この頃(。-`ω-)

さて、前回ご紹介した「九度山・真田ミュージアム」に引き続き、今回も真田幸村の足跡を辿りながら九度山エリアをご案内したいと思います。

訪れたのは「真田紐工房」
ここでは真田紐(さなだひも)の織り体験をすることができます。
早速お邪魔してみましょう(=゚ω゚)ノ



九度山真田紐研究会が発足したのは約6年前
真田紐の再生を目的に、九度山町が織り方を教えるボランティアを育成したのが始まりで
最初は公民館での体験から始まったそうです。

昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」の放送で観光客が増えたため
実際に紐を織っている所を見れるような場所を探してこの工房で運営することになったのが1年ほど前。

こちらでは真田紐づくりの見学は勿論、織り体験、真田紐の販売などを行っています。

趣のある建物の中に足を踏み入れると、織機や手仕事の道具が沢山。
機(はた)を織るリズミカルな音と朗らかな笑い声が聞こえてきます。
中で作業しているのは有志の皆さん。



体験の前に、まずは
~真田紐ってどんなもの??~

機(はた)などを使って、縦糸と横糸を平たく織った紐
紐ですが、織って作るのでとっても幅の狭い織物とも言えます(=゚ω゚)ノ
平織り(一重)または袋織り(二重)構造のこの紐は、伸びにくく丈夫なことが特徴
荷物のくくり紐や甲冑の装着、刀の柄巻きや下げ緒などに幅広く使われていました。

※‟組紐(くみひも)”と混同されることもありますが、組紐は細い絹糸や綿糸を編んで織り上げた紐のことで、製法も形状も全く異なります。
ちなみに組紐は身分の高い人が装飾品として用いたと言われます。


戦国時代には武将たちが家ごとの家紋のように、それぞれに決められた柄の真田紐を使い
刀の下げ緒に用いることで戦場での遺品回収の目印にしていたと言われています。
千利休も茶道具の桐箱にかけるくくり紐に真田紐を用いたされていて、それが各家や茶道の流儀にも用いられ
約束紐(やくそくひも)という独特の文化の基となったとの説があります。

現在も真田紐は様々な用途に使用され、海外では最近「サムライバーテープ」という呼び名でも親しまれているんだとか(=゚ω゚)ノ



~名前の由来~

真田という名がついていますが、オリジナルで考案したというわけではなく
そのルーツは現在のネパールなどの南アジア地方ではないかと考えられており、
鎌倉時代頃に日本に伝わったのではないかとされています。

真田一族は信州上田にいた頃にこの紐の製法を習得していたと言われていますが、
確証となる古文書は殆ど残っていないそうです。


真田父子は九度山で蟄居生活を送る中でその紐を製作し、村人にも織り方を伝え、そして紐を売る事で収入を得て生活の助けとしながら同時に世の情勢を探っていたと言われています。
商人達が「真田の作った強い紐という売り文句で行商したことから、真田紐という名前が諸国に広まり定着したとする説が一般的です。



元々は織機ではなく腰機(こしばた)といって、木や棒と腰を使って織る方法をとっていたと言われており
「真田丸」にもそんなシーンが登場します。

今回は織機を使っての手織り体験(=゚ω゚)ノ
まずはお手本を見せて頂きます。

説明をしながらもスイスイと織り進んでいく様子は流石。見ていて気持ちがいいです。



紐の模様は縦糸の配置で決まります。
横糸を通して織るのですが、不思議なことに表面に横糸は出てきません(゚Д゚)ノ
これが真田紐の特徴なんだそうです。



今回はストラップづくりに挑戦('ω')ノ
動作としては難しいものではないのですが、繊細な力加減を要するため
とにかく最初はぎこちない動きになります(汗)
でも、とっても面白いです。以前体験した再織りとはまた違った楽しさがあります♫
約8センチほどを織るのにだいだい10分~15分という感じでしょうか。



今回私たちが体験したのは「織り」の工程のみですが、出来上がりまでは様々な工程があります。

・糸巻き
・整経(たて糸準備)
・機かけ
・織り
・加工



こちらの工房では糸染めもされています。
藍(あい)・棕櫚(しゅろ)・桃・桜・柿・ヨモギなどを使った草木染め
藍は葉を摘んでミキサーにかけて色出し
桜は蕾の時期に枝を切って煮だすんだそうです。
綿は染まりにくく、絹は染まりやすい。個性があって面白いですね。
自然の恵みから生まれる優しい色合いは見ているだけでほっこりします( *´艸`)



九度山の位置する一帯は古くから木綿栽培が盛んな土地で川上木綿の産地でもありました。
紐の材料となる木綿が手に入りやすかったというのも、真田紐がこの地に根付いた一因であったのでしょうね。


今年のGWからは工房裏の畑で綿の栽培を始め、無事に収穫が出来たんだそう!
綿の実って、間近で見たのは初めてかもしれません。
こんなにもかわいらしいんですね(*^^*)



工房では真田紐の手織りストラップなどが販売されています。

鯉のぼりのようなルックスがお魚に見えるところからつけられたオトトという名前
色とりどりに並ぶ様子がとても可愛いですね( *´艸`)
現在、真田紐として世に出ている物は殆どが機械織りと思っていいらしく
こういった房を付けることができるのは手織りならではなんだそうですよ。

ちなみに厄除けの真田紐は今年の1月から販売開始した人気の商品。
ご近所の遍照寺さんでご祈祷を受けた五色の糸の色は五仏に由来しているんだそう。
とってもご利益がありそうですよね♫



真田紐の文化を後世に伝えたい
そんな想いで活動している有志の皆さんは現在16名
主婦の方、仕事のある方、それぞれの生活と両立しながら運営されています。

予約制の体験には色んな方が訪れますが、真田丸が放映されてからは観光の方がメイン。
特に去年の10月は体験希望の方が殺到し、大忙しだったそうです。
夏休みには地元の小学生が来たりすることも。

糸の色と配置で、まさに無限の柄の組み合わせができる真田紐
色合わせが楽しい!と仰る有志の方もいました。

時が経っても形を変えずに使われているもの、普遍的なもの
人の手が作り出すもの
そんな文化をしっかり守り、伝えること
皆さんの温かい笑顔と、手仕事の風景に出会えたことで
大切な何かをおすそ分けしてもらえたような、そんな気持ちになりました。



真田幸村の足跡を追って2回にわたりお届けした九度山編。いかがでしたか??
その歴史に想いを馳せると、約400年前に伝えられた真田紐の文化が今もこの地に根付いていることがとても嬉しく、感慨深いものに感じられます(*´ω`*)
興味を持たれた方は、ぜひ一度体験してみてくださいね♬

★今回お邪魔した「真田紐工房」の情報はこちら★



住所:九度山町九度山1390-1
TEL:0736-54-2237(九度山町中央公民館)
体験料:500円/名 
駐車場:なし(近隣のパーキングをご利用下さい)

※体験は予約制です。詳しい内容についてはお問合せ下さい。
 

あたらしい試み、始めたいと思います♫

カテゴリ : お知らせ
こんにちは。FJCRAFTです。
もうすぐクリスマス♫鈴の音もそこまでやってきていますね~
クリスマスといえばプレゼント♫プレゼントと言えばサプライズ( *´艸`)



皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか??
夜の公園に突然呼び出され
なんだろうと向かってみたら、友達が沢山集まっていて大きなハッピーバースデーの文字!

サプラーーーーイズ!!!!

と、これは私の学生時代の思い出ですが(/・ω・)/

すっごく嬉しかった事って、人はなかなか忘れないもので。
そしてされた方は勿論のこと、した方も幸せな気持ちになるのがサプライズのいい所♡
そんなサプライズを、誰かに届けたい!ということで、私たちに何ができるのか??考えてみました。

FJCRAFTは車のフロアマットの会社です。
しかし、フロアマットでサプライズというのは…ちょっと難しい(。-`ω-)
そこで次に思い浮かんだものは、車。
フロアマットとは切っても切り離せないものですよね。
車を使って何かできないものか…

例えば、目の前に現れたらちょっとびっくりしてしまうような
テンションが上がるような車を使うのはどうだろう???
ちょっと珍しいような
車が好きな人が憧れるのって、やっぱりスポーツカーかな??

歴史あるパイル織物の町高野口にちなんで、国産メーカーの歴史あるスポーツカーといえば・・・



やっぱり日産「GT-R」ではないでしょうか??
日本が世界に誇るハイパフォーマンスカーの代名詞
優れた性能のみならず、長い歴史とその歴史が育んだ伝統を守っている所が魅力的。

その伝統とは
・4人、もしくは5人乗りであること
・2代目から続く丸形ブレーキランプ
・初代から続く直列6気筒エンジン(現行はV6になりましたが)

ちなみに現在は「GT-R」という名称ですが
先代のR34型まではスカイラインGT-Rと呼ばれていました。
発売当初の1969年から続く長い歴史を振り返ると、今の「GT-R」だけで呼称される期間の方が短いので、年配の方にとっては「スカイラインGT-R」の方が馴染み深いでしょうね(=゚ω゚)ノ

というわけで、この度FJCRAFTに新しい仲間としてやってきたのが
こちらのクルマ(=゚ω゚)ノ
どうやら、関西地区での納車第1号車だそうです!



日産「35GT-R NISMO」2018年モデル



これぞスポーツカーと言わんばかりの風格



パフォーマンスも良さそうですね~( *´艸`)



さてさて、今後このNISMO君には弊社のイベントカーとして活躍してもらう予定なのですが、なにせ未知なる挑戦です。

クルマを使ってサプライズしたい!!

誰かに嬉しい気持ちになってもらいたい!!

クルマを使って面白いことがしたい♬

そんなコンセプトに共感してくださったり、ちょっと興味を持ってくれる方がいらっしゃれば是非お声がけください(*^▽^*)
サプライズを仕掛けたい方のお手伝いなんかもさせて頂けたらと思っています。

まずは自分達で思いつくサプライズ企画の第一弾を近日中に決行してみたいと思いますので、その様子は後日レポートさせて頂きますね~♫
FJCRAFTNISMO君をどうぞ宜しくお願いします( *´艸`)


 

週間マットコレクション

カテゴリ : 週間マットコレクション♪
こんにちは☆SNS担当の北村ですε-(´∀`*)ホッ
雪がチラついて毎日寒いですが、皆さんお元気でしょうか?

先日とてもHOTなイベント「大阪モーターショー」に行ってきました




国内外32ブランドが集結し、コンセプトカーが勢揃い

これからの日本を知るいい勉強になりました( ´∀`)bッ!

各社色んな「パフォーマンス」があって、どれもこれも心躍る内容でしたが、
中でも、私のこころを掴んだのがこちら






「HONDA スーパーカブ」
世界で愛され続け、2017年世界生産台数累計1億台達成(゚∀゚)!!
2018年には生産60年を迎える
世界で走り続け、働き続け、人と人を繋ぎ、そして日本を元気に走り抜けてきました。



1958年に誕生した「HONDAスーパーカブ」は、みんなが楽しめるバイクとして、働くバイクとして、愛され続けてきました
時代が流れても、変わらないもの
昭和から続く「変わらない価値」がまた新しく走り出します

モーターショーの舞台で、ライトを浴びた「スーパーカブ」を見て、私はとても嬉しくなりました
新しい技術で、世界をリードし続けるホンダが、この『大阪モーターショー』で一番身近にある「スーパーカブ」でスポットライトを当てるとはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
私たちの生活に昔からあった乗り物

郵便やさんのペダルの音、新聞配達の朝の配達の音、
近所のおじいさんがこれに乗ってたよく豆腐やらわらび餅を売りに来た懐かしい風景が蘇ります(古っ(;´д`)トホホ…)



時代が変わっても「変わらないもの」
見習いたいものです


我々FJCRAFTも、皆さんに愛され続けて変わらないもの
変わらずに作り続けられたらいいな~とこころから思う今日このごろです

先日、受賞したありがたい「パーツオブザイヤー」にしかり、毎日いただくお客様の嬉しいお言葉をしっかり胸に刻み、今日も品質向上に邁進していきます

今年も残す所、あと僅かとなってきました
悔いなく2019を迎えられるますように・・・


今週の「週間マットコレクション」は、スーパーカブの誕生60周年に感動した熱い気持ちを綴ってみました( ゚∀゚)o彡°



◆トヨタ◆86

◆マットカラー◆アーバン オレンジ
◆オーバーロック◆ホワイト
◆ステッチ◆レッド
◆ヒールパット◆ワイドタイプ レッド





◆BMW◆7e65
◆マットカラー◆プレミアム ダークレッド
◆オーバーロック◆ダークブルー
◆ステッチ◆ホワイト
◆ヒールパット◆ブラウン





◆日産◆ノート
◆マットカラー◆プレミアムフェルト グレー
◆オーバーロック◆オレンジ
◆ステッチ◆レッド
◆ヒールパット◆ワイドタイプ レッド





◆マツダ◆アクセラスポーツ
◆マットカラー◆クロス ローズ
◆オーバーロック◆ブラウン
◆ステッチ◆ピンク
◆ヒールパット◆ワイドタイプ グレー




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大阪モーターショーに行ってきました

カテゴリ : イベント行ってきました♪
こんにちは☆
SNS担当の北村です。
和歌山では小雪がチラついて、朝出かけるのがツラくなってきております( TДT)
そんな中、とても熱~いイベントが開催されました♪

『第10回 大阪モーターショー』

第十回を迎える、西日本最大級のモーターショー
今回のテーマは「クルマがクルマを超える日ーーー進化と深化の物語」


東京・名古屋・大阪・福岡で展開され、それぞれ地元色が出ると言われています

インテックス大阪では12月8日(金)~12月11日(月)の間開催され、
どのブースも、大勢の観客の熱い眼差し、フラッシュの嵐でした


一番最初に目に飛び込んできたこちらのレーシングマシンは、ミニ四駆の実車サイズ!
ホビーメーカー、TAMIYAの真骨頂、「エアロアバンテ」最高速180km/h!



そして、トヨタのブース
『Concept 愛i』シリーズ。スイッチひとつで自動運転
EV、AIの組み合わせで、トヨタの示唆する未来空間が広がっていました

ガルウイングの扉が開くと車椅子ごと乗車可能
人工知能が、ドライバーの感情や嗜好を推定
何と( ゚д゚ )ッ!!「人を理解する」という

ドライバーの気持ちに先回りした提案で、「安全・安心」に導入する
正に、クルマが人に寄り添う時代が・・・



全体的なシルエットは、トヨタのプリウスでしょうか・・・



こちらは、より小型化されユニバーサル性を重視
やっぱり、形がトヨタらしい「IQ」?



こちらは、ホンダのコンセプトカー「アーバンEVコンセプト」



スポーツカーに、EVとAIを組み合わせ、新しいのにどこかノスタルジックな印象ですε-(´∀`*)ホッ



次世代SUV「CR-V」スポーツハイブリッド車



11年ぶりに復活した「NSX」
高性能ハイブリッドスポーツカー、異様な光に包まれて静かに輝いています



日産「NISSAN IMx」で完全自動運転の実現に
空間デザインの追求
「中」と「外」との繋がりは日本の武道から着想
日産らしい、クロスオーバーのデザインがとても美しかった



走行距離600kmの大容量バッテリーを新開発
スポーティーな走りで長距離ドライブも楽しめるそう



こちらは、スズキのコンセプトカー「e-SURVIVOR」
得意のコンパクトSUVに、より軽量化と走破性を重視した電動4WD
インパクトの有るこの1台に、そろそろ発表が近づいている新型ジムニーをかぶらせてしまうのは、期待しすぎでしょうか・・・



マツダの「魁 CONCEPT」
圧縮着火の制御技術で次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV X」の実用化
「日本の美意識」をより研ぎ澄ましたコンパクトハッチバック
マツダらしく、シンプルに美しい色気を漂わせています



トヨタ「Tj CRUISER」タフな新ジャンルコンセプトカー
今回のモーターショーで世界初披露



トヨタ「Fine-Comfort Ride」水素と再生可能エネルギーの活用で想定した、燃料電池自動車。
水素エネルギー源とする大電力量を実現「プレミアムサルーンの新しい形」として提案



こちらのラリーカーは2017年、世界最高峰のラリーFIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦モデル。実は「ヴィッツ」なのらしい。
ヴィッツのポテンシャルを最大限に活かしたモンスターマシーン!



「GR HV Sports Concept」トヨタの通称86がベース
「THS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)」を搭載
トヨタらしいエアロトップスタイルに、迫力のあるマットブラックが何とも力強い
スポーツカーと環境技術のHYBRIDレーシングマシーンが実現!




マクラーレン 570S Spider
ため息が出ます



マクラーレン初、フルモデルチェンジした720S



レクサスにこの足回り( ゚д゚)最強です。



こちらは、ボンネットに怪しい模様
「グラインダー塗装」と呼ばれ、天候やライトの当たり具合で立体的な美しさが妖艶です
「Kuhl Racing」さんのブース、クールなカスタマイズカー!!! 




どのコンセプトも素晴らしいし、各メーカーの新型お披露目は人が溢れていました



ダイハツのブースにはとてもホッとした場面が



昭和32年(1957年)に発売されたダイハツ『ミゼット』






1963年発売『コンパーノ』

ダイハツでは、昭和に活躍し広く親しまれてきたこの2台からのアプローチで
観客を集めていました


環境に優しく、安心安全であること
EV(電気自動車)、AI(人工知能)、自動運転、水素カー、燃料電池、
色んなキーワードが飛び交い

私の頭は、情報がいっぱいでパンクしそうなほどでした










キャンピングカスタムのブースでも、クールなクルマが沢山見られました

日本経済を支える大きな自動車業界の向かう先
スポットライトを浴びながら回転している車達は、この先何十年後かの実現に向けて幾度となくテスト走行し、何十年後かに年老いた私の支えになっているかもしれません

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