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車の豆知識 ~雪道の運転編~

カテゴリ : 車の豆知識
こんにちは~\(^o^)/
SNSの尾です♪

日中も寒くなってきて、いよいよ冬がやってきた、、という感じですね。

寒くなってくると心配になってくるのが積雪や凍結。
私が住んでいる地域でも、雪が積もってノーマルタイヤではどこにも出掛けられない、、なんてことが毎年数日はあります(~_~;)

冬になると、雪国へスノーボードやスキーに出掛ける方も多いでしょう。
慣れない雪道の運転で、思わぬハプニングに巻き込まれてしまったことがある方もいるかもしれません。



そこで、本日の「車の豆知識」は、《雪道の運転》についてお送りします(*ノ∀`*)
雪道の運転の基礎知識や、コツなどを調べてみました♪


◆雪道を走る際、「持っていると安心できる」持ち物は?
まず、スタッドレスタイヤ必ず装着しましょう!!!

スタッドレスタイヤを装着した上で、車に積んでおくと役に立つものは、、、
・チェーン、ジャッキ、十字レンチ
 →スタッドレスタイヤを装着していても、車に積んでおくと安心です♪
・ブースターケーブル
 →雪道はバッテリーが上がりやすいので、積んでおきましょう♪
・牽引ロープ
 →もし動けなくなった場合に役に立ちます♪
・防寒着、長靴、軍手やゴム手袋、シャベル等

使うか使わないかは分かりませんが、念のために積んでおくに越したことはないですね♪

◆他に準備しておくこと、確認しておくことは?
・不凍液の濃度を確認する
 →エンジンの冷却水の不凍液の濃度が薄くなっていると凍結する恐れがあります。
・燃料は余裕を持って入れておきましょう
 →雪道は燃費が悪くなります。
・ディーゼル車は現地で給油しましょう
 →寒冷地仕様のものでないと凍ってしまう恐れがあります。
・時間には余裕を持って行動しましょう
・事前に交通情報を確認しておきましょう

◆雪道運転のコツ
1、急発進・急ブレーキ・急ハンドルは絶対にNG!!!!
2、スピードを出さない
3、フットブレーキばかりに頼らず、エンジンブレーキを使用する
4、カーブに入る前にしっかり減速
5、車間距離はいつもの2倍以上
6、凍結している可能性が高いので、早朝や夜間の運転は避ける
7、絶対に過信は禁物



◆積雪より怖い!アイスバーン
アイスバーンとは、積もった雪が解けて再び凍った状態のことを言います。
道路の上に雪と氷が混じった状態なので、スタッドレスタイヤを履いていても滑りやすいです。
特に気を付けなければならないのが、アスファルトが見えた状態の「ブラックアイスバーン」。
路面の雪が全て溶けて氷だけになった状態なので、道路が濡れているだけに見えるからです。この状態が一番怖いです!!



雪が止んだ後でも、気を抜かずにスピードを出さないように気を付けないといけないですね((+_+))

帰省や観光で雪国へ出掛けることが多くなる季節。
雪道に慣れていない方は、怖くなってしまったり慌ててしまったりするかもしれません。
そうならないためにも、しっかり準備をして雪道の運転の仕方を頭に入れておかないといけないですね。
ハプニングのない、楽しい冬のお出掛けを楽しみましょう( *´艸`)

最後まで読んでいただきありがとうございました♪
 

車の豆知識  ~シャコタンってなに?~

カテゴリ : 車の豆知識
こんにちは☆
SNS担当の北村です。

今回の「車の豆知識」は懐かしい~ヽ(゚∀゚)ノ ☆
シャコタン☆ブギではなくて・・『シャコタン』



「シャコタン」とは「車高短」

自動車の車高を低く改造された車を指します
もとは、1950年代のアメリカで「ローライダー」と呼ばれる人たちが発祥です





私のような、昭和の人間には暴走族がマフィアのテーマでブイブイ乗り回すというような、
警察24時的映像が思い出されますが・・・
平成の世になり合法の範囲内で車高を下げ、より走行性能を上げてスポーティーにスマートに改造する車が増えているようです



☆シャコタン(ローダウン)の仕組み

①純正のサスペンションを短くして車高を下げる方法
一般的にシャコタン用として売られています

②エアサスペンションの車であれば、エアサスコントロラーでサスペンション内の空気を抜いて車高を下げる方法





☆車検法 規制緩和
平成7年、一部改正によって違法ではなくなったシャコタン
最低地上高90mmを保っていなければ、「違法改造車」とみなされます

但し、コイルスプリングを切断したり、ノーサスは違法です

☆ローダウンするメリットは・・・
ボディーの重心が下がり、コーナリングなどで安定感が出ます
空気抵抗を抑えられ、ダウンフォースが発生し高速走行も安定

ミニバンなどでは、余計な振動・騒音を防ぎ車酔いも軽減されます


☆デメリットは・・・
乗り心地が悪くなる可能性があります
サスペンションが短くなると、路面からの振動を受けやすくなります



歩道・踏切などの段差は、ボディーを擦ってしまうことがあります
道路上のちょっとした段差や急な坂道には十分気をつけないとガリガリと言う
嫌な音を聞く羽目になりますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



現行法では、一部合法になったとは言え、地上高90mmが確保できていなければ
万が一の交通事故の際、違法改造車とみなされ、保険認定が降りない場合もあります




見た目だけの問題ではなく、よりワイルドな走りを追求してサスペンションスプリングやショックアブソーバーを交換して、車高が下がるということもあります
この場合、「低くしたい」のではなく「速くしたい」を求めるとシャコタンになっていた
のですが・・・

いずれにしても、
充分に注意して、ワインディングロードを楽しみましょう♪
 

車の豆知識

カテゴリ : 車の豆知識
こんにちは~\(^o^)/
SNSの尾です♪

秋ですね~。
地域によって違うかもしれませんが、私の住む地域ではもうすぐ入学入園説明会です♪
入園や入学すると考えると、子どもの成長にしんみりしちゃいますよね。


と、いうことで今日の「車の豆知識」は、子どもの成長に関連付けて、≪チャイルドシート≫について書いていこうと思います!


平成12年4月より、6歳未満の乳幼児への使用が法律で義務化されたチャイルドシート。
法律で着用が義務付けられているものの、まだまだチャイルドシートについての正しい法律を理解できていない方が多いのが現状です。

チャイルドシートは何歳まで着用しないといけないのか、違反したら罰金はあるのか、着用義務が免除される場合はあるのかを調べてみました。


◆着用義務は何歳まで?
道路交通法では、「自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない」と定められています。
子どもを車に乗せるときは、チャイルドシートの着用が義務付けられているということですね。



何歳までチャイルドシートに乗せないといけないのかという質問はよく耳にしますが、法律では6歳未満の乳幼児にチャイルドシートを着用させる義務があるとされています。
ここで重要になってくるのが、「では、6歳になればチャイルドシートはいらないの?」ということです。

実は、車のシートベルトは身長140cm以上の人を対象に安全が守られるように設計されています。
ですので、6歳になったからといってすぐにチャイルドシートの使用をやめてしまうのはオススメできません。身長140cm未満の子どもが大人用シートベルトを使用し、大きな衝撃を受けると、首やお腹をシートベルトに圧迫されて首の骨や内臓が損傷する危険性があるからです。
6歳以上でも、小柄な子どもにはジュニアシートの使用をオススメします!


◆チャイルドシート着用義務が免除になる場合は?
子どもの命を守る大事なチャイルドシートですが、実は着用義務が免除になる場合があります。

● 車の構造上、座席にチャイルドシートを固定できない場合
 (幼児専用の座席になっている幼稚園や保育園の送迎バスなど)
● 車に可能な限りのチャイルドシートを設置しても、乗車する子供の人数のほうが多い場合(ただし、チャイルドシートに座れない子供に限る)
● 病気やケガの子供を病院へ運ぶ際、チャイルドシートの使用が健康を妨げる危険性がある場合
● 著しい肥満やその他の身体の状態によってチャイルドシートのサイズがあわない場合
● チャイルドシートに座らせたままではできない授乳やおむつ交換を行うとき
 (やむを得ない場合は仕方ありませんが、極力停車しましょう)
● 股関節脱臼や皮膚疾患など身体的な状態により、チャイルドシートの着用が適さない場合
● なんらかのトラブルで子どもを警察などへ緊急で連れて行く場合
● バスやタクシーなどに乗る場合


◆違反するとどうなるの?
6歳未満の子供を車に乗せるときにチャイルドシートを使用しないと、当然法律違反になります。
違反をすると、違反点数が1点加算されますが、罰金は発生しません。


罰金が発生しないとなると、「ちょっと近所までなら大丈夫」と安易に考えてしまうかもしれませんが、面倒がらずにしっかりチャイルドシートを着用しましょう。

どうしても、子どもをチャイルドシートに乗せるのは面倒だと思ってしまったり、子どもの機嫌が悪いとチャイルドシートに乗ってくれなかったりと、億劫になってしまうこともありますよね。
しかし、何事も子どもの身の安全には代えられません。

チャイルドシートは子どもの身を守るとても大切なものだということをしっかり理解した上で、安全で楽しいカーライフにしましょうね\(^o^)/

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

車の豆知識~トンネル内の扇風機編~

カテゴリ : 車の豆知識
こんにちは~SNS北村です☆
最近、よく通る幹線道路に何年もかけて掘っていたトンネルが繋がり、とっても便利になりました
勢いよく、開通2日めに通ってみたのですが、如何せん砂埃がひどくて
窓なんて絶対に開けれないし、バイクの人はさぞかし、視界が悪くて耐えられない。。。



高速道路を通行していて、目につくトンネルにあるあの巨大扇風機
ここに欲しい~、今すぐ欲しい~

って、あれって扇風機?換気扇?



「ジェットファン」と呼ばれる巨大扇風機

都市部の慢性的な交通混雑を緩和するための新たな試み「大阪都市再生環状道路」や
首都圏環状道路でも日々整備中ですが、
そのあちこちに、長短様々なトンネル
海を潜り、山をえぐって、谷間を抜ける

km単位の長ーいトンネルになるとこの「ジェットファン」がついています

その役割は・・・
①外気を取り入れ、車両からの排出ガスを外に押出す

②外部からの空気を入れて二酸化炭素などの濃度を低下させる

③有害物質が蓄積されると、健康被害はもちろんのこと
視野の低下につながり、落下物・前方などに気づくのが遅れ、大事故に繋がります

ほかには、万が一のトンネル火災時に黒煙を速やかに外に出すなどもあります

ジェットファンの設置方法
設置は、一箇所に2ケ、並列に並べます
これを、数百メートルごとに配置
その際は、勾配など諸々に条件によって間隔は変化します

アクセルを踏む場所が、実は有害物質が発生しやすいとされ、そのような箇所は間隔を狭く設置します

逆に、アクセルを踏み込まなくてもいい場所は設置間隔は広くします
空気の流れは車の進行方向と同じです



ジェットファンのスペック

jetfan.jpg

日本で初めてジェットファンを製品化した会社が、三井三池製作所という会社で、
日本のほとんどのトンネルでこちらの製品が使用されています
そのジェットファン「高風速型JF-600X」のスペックをご紹介

サイズ:口径600mm x 全長3,000mm x 外径800mm
平均風速:35m/秒以上
吐出風量:10.9立法メートル/秒以上

通常タイプの「JF-600」では、平均風速が30m/秒以上、
吐出風量は9.3立法メートル/秒以上。口径が1,000mmを超える巨大サイズであっても、平均風速は30~35m/秒以上と変わりありません。




ちなみに、風速30m/秒とは・・・
台風の被害でたとえると、雨戸や屋根が飛ばされ、建付けがしっかりとしていない家屋が倒壊、電信柱も倒されます。
そして風速35m/秒になると、自動車や列車が横倒しになる程の威力です。




とはいえ、通常の場合は、走行する車両が生み出す送風効果もあって、ある程度の換気が確保されているので、それほどの風力は発生していません。
反対に渋滞など車両のスピードが低下し、換気の効率も落ちた際に、ファンはたくさん仕事をするようになっています。


いずれにしても、台風並みの威力の風を発生させて、トンネル内の換気をして、
きれいな空気が保たれているんですね

皆さんも今度、トンネルを通行の際はあの大っきな『ジェットファン』を見上げて効果を実感してみて下さい(´∀`*)ウフフ♪
 

車の豆知識~ビースト編~

カテゴリ : 車の豆知識

こんにちは~SNS 北村です☆
秋の長雨、食欲の秋、芸術の秋

秋の楽しみ方は人それぞれ
秋刀魚と、松茸秋鮭銀杏拾い(;゚∀゚)=3ムッハー

茶色の洋服を着て、どんぐり拾いをして少し秋の散歩を楽しんで(人´∀`).☆.。.:*・゚

普段、乗っている車のアレコレ、知っている人も知らない人も
今回の「車の豆知識」は、あの合衆国大統領を運ぶ黒い大きな車
アメリカ大統領専用車について。

アメリカのトップである大統領を守るために、最新鋭の装備と最高の防御力を備えているという、そのスペックのほとんどが最高機密となっており、我々は一般に公開されている僅かな情報しか知ることができません
が、最近トランプ氏に交代して少しずつ明らかになったことを紹介します


通称キャデラック・ワン
オバマ前大統領が就任した、2009年に使用されていた車両になります。
*GMは、新型リムジンをキャデラック『プレデンシャル・リムジン』として発表
*アメリカを代表する自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ



ビーストと呼ばれる理由

エアフォース・ワンにならい名付けられたキャデラック・ワン」
装備・機能・仕様がとにかく別格
別名ビーストと呼ばれる理由がすごかった!

まずはドアの厚さ、軍用レベルの装甲板でおよそ8インチ(約20cm)
窓は、5インチ(約12,7cm)
大型旅客機ボーイング757のドアと同程度の重量



わかりやすい写真がこちらSPが、両手で開け閉めします

■生物兵器、バイオテロ対策として、キャビンは完全に密閉出来る

■使用しているタイヤはパンク耐性があるが、万が一タイヤが吹き飛ばされた場合、リムのみで走行が可能。

■燃料タンクは、フォームシールにより密封されているため直接銃撃等を受けても爆発しない。

■窓は運転席の窓のみ、3インチ(約7.6cm)だけ開く。

■車体下は爆弾、手榴弾から守るため耐爆処理が施されている。

■車体の素材には鉄鋼、アルミニウム、チタン、セラミックを利用。

■万が一の事態に備え、消防設備、酸素供給、大統領と同じ血液型の血液が格納されている。

■重さは約8トン。

■催涙ガス砲と夜間視界カメラが、車の前部に隠されてる。

■衛星電話が内蔵されており、ペンタゴンとの直接回線が可能。



最高速度 約100km/h
燃費   約2,8km /L

タイヤに関しては、グッドイヤー製のランフラットタイヤと言うもので
もしパンクしたとしても、時速80kmで100kmは走れるそうです(゚д゚)!

まさに、野獣・動くシェルター
大統領と同じ血液型が積まれているのにも驚きですヮ(゚д゚)ォ!
ちなみに、この大統領専用車キャデラック・ワンのお値段
一台150万ドル日本円で約1億6000万)!!!!
同じモノが12台あり、シークレットサービスの地下で24時間監視されているとか

さらに、トランプ現大統領が17億円かけてセキュリティー強化したとか
詳細は明らかではないが、多分したでしょう(#・∀・)




危険なことに、この専用車の近くには常に「ニュークリア・フットボール」と呼ばれる核ミサイルの発射指示ボタンが搭載されているアタッシュケースをもった軍用車が随行しているそうで、緊急時にはアメリカ全軍の最高司令室としての役割も備えているということ

確かに、世界に大きな影響力のあるトランプ大統領
ただでさえ、政治的・経済的に世界の中心にいる合衆国のトップに立ち
その目立つ風貌と発言で世の中をかき乱している存在
ビーストの中にビーストがいるので厳重な警備・警護体制で完璧でならないといけないですが・・・

そのボタンは、押される日が来ないことを祈ります