和歌山県橋本市 フロアマット製作専門のFJ CRAFTは、縫製の美しさにこだわった商品を日本全国に販売しております。

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#エフボーイを探せ‼「FJCRAFT×和楽コラボオフ会編②」

カテゴリ : #エフボーイ
こんにちは、SNS担当の田上です♫
先週末は冬を忘れてしまいそうな程の暖かさだったのに、また急に寒くなりましたね(泣)
こまめな水分補給と手洗いを意識して、風邪をひかずにいたいものです。

さて、今年の3月からスタートしたこの企画ですが、早いもので今回で10回目!!
そんな今年ラストの「#エフボーイを探せ‼」は前回に引き続きオフ会編②としてお届けしたいと思います(^O^)/




オフ会編、二人目の#エフボーイさんは @hide@さん(47歳)
まずは愛車からご紹介させて頂きます(=゚ω゚)ノ

★マツダ/NCロードスター/平成23年式/パールホワイト



真っ白なロードスター
爽やかな印象でスポーティさがより際立ちますね~♬
楽しいクルマを求めて辿り着いた@hide@さんのお気に入りの愛車について
色々とお話を伺ってみました(=゚ω゚)ノ

まず、免許を取得して初めて乗った車はスターレット、次がセリカ
速く走れる感じのクルマですね!!
ところが、だんだんバス釣りやスノボの方に興味が移ってゆき…
車熱が冷めていた時期は実用性重視でパジェロステップワゴンに乗っていたんだそう(/・ω・)/


そんな@hide@さんが久しぶりに興味を持った車が
2012年11月発売のホンダ/N-ONE

あまり大きい車も必要ないことが分かったし、何より面白そう!ということで購入。
しばらく楽しんで乗っていたそうなのですが、CVTのエンジンがちょっと物足りなく感じるようになってきた@hide@さん。
こんな想いが沸き上がってきました。

ここ数年また盛り上がってきたクルマ熱を満足してくれるような車に乗りたい!!

乗るなら楽しいクルマ♬
自分でギアチェンジをしていい感じに走る車
そして決めてはオープンカー!オープンカーに乗りたい!
そんな想いで選んだのが現在の愛車であるロードスター(^^♪


3年前に購入したそうですが、お気に入りのポイントはやはり走りの面
リア駆動の車は乗ってて楽しい!!


そんな@hide@さんの愛車はこだわりのカスタムが沢山(=゚ω゚)ノ
まずはこちらのBBSのホイルですが、@hide@さん曰く

出てそうで 出てないようで 実は出てるホイル(笑)



仰るとおり絶妙~~な出具合ですね( *´艸`)
それにしても、ホイルがとっても美しい!!
こちらはご自分でペーパーで磨きあげ、ピカピカにしたんだそうです!
内側のディスク面もバラして色を塗り替えているなんてもはやプロの仕事!

しかし、私がもっと驚いたのはこちら



お気づきの方いらっしゃるでしょうか…
実はこの車のフロント部分には、あるはずのアレがついていないんです…

恥ずかしながら@hide@さんに教えて頂くまでさっぱり気付いていなかったのですが
「マツダ」のエンブレムが忽然と消えているんです(゚д゚)!

どうやって消したかというと

エンブレム部分をくりぬいて
裏側からFRPを当てて埋め
その部分にバンパーと同じ色を塗装するという作業

かかった時間は約3日!!

「3日もかかりました」とは仰いますが、普通の人はこんなこと絶対できませんよね?!
と聞いてみたら、お仕事は板金屋さんだそうで。やっぱり!!と心から納得。
素人ではこうはいきません。流石の出来栄えですよね('ω')ノ



内装に関しても細かいこだわりが光っています。まずは赤で統一したステッチ部分

ハンドルを変えたらステッチが赤だったので、そこから車内のステッチを赤にしだしたということですが、こちらはなんと自作。シフトノブの部分はミシンで縫製してもらったそうですが、サイドブレーキの部分はご自身で手縫いというこだわり(゚д゚)!
迷彩のサイドブレーキブーツも自作!まるで既製品のようです。

本当に、車好きの方ってなんでも自分で作っちゃいますよね??
イメージを形にする能力に長けているというか…
いつも、すごいなぁ~と驚かされてばかりです( ゚Д゚)



ご愛用頂いている弊社のフロアマットも、車内のアクセントカラーの赤に合わせて
スクエアグレーに赤のオーバーロックでカスタマイズ♬
今までのフロアマットはチェック柄だったので、変化を求めて選んだ柄ということですが
インテリアとのマッチングがさすがですね~

特に喜んで頂いているのがヒールパッド(^O^)/

以前ご使用だったメーカーさんのものは位置が悪く引っ掛かりがあったそうなのですが
弊社の場合はヒールパッドもカスタマイズが可能なので、サイズをワイドに変更して
少し左にずらしたんだそう
そうする事で使用感がとても良く、運転しやすくなったというご感想( *´艸`)
@hide@さんのようにワイドに変更される方も多いですね~♬

そして、珍しいなぁと思ったのがこちら



なんだと思いますか??実はこれ、ハワイの車検証なんです!
もう有効期限は切れているんですが、本物!!
現地で販売されているものをご友人に買ってきてもらい、ポイントとして貼っているんだそう。可愛いですよね~♪

その方はステッカー関連のお仕事をされていて、@hide@さんの車にはオリジナルの作品が



ロードスターの文字も、サムズアップのサインも愛車とよくマッチしていますね♬
@hide@さんの雰囲気にもぴったりです(=゚ω゚)ノ

「車高が低いから、洗車の時に脚立を使う必要がなくなって楽になりました!!」

きっと、マメに洗ってしっかりと手入れされているんだろうというのが伝わる愛車
良き
パートナーとして末永く、これからもどんどん@hide@さん色に染めていってくださいね( *´艸`)



いきなりの取材依頼にも関わらず、快く対応頂いた@hide@さん
笑顔が印象的でとっても気さくな方!!素人の私にもわかりやすいように親切に説明してくださいました。
色々とご協力して頂き、本当にありがとうございました(*^^*)

車を通して繋がることのできたご縁に感謝して、これからもどうぞ宜しくお願いします♬





初の試みでお届けしました「オフ会編②」いかがでしたか??

当日に取材を受けてくださる人を二人見つけるというミッションで時間も限られていた為、必死の形相だったのですが…
無事に終えることができてホッとしています(*´ω`)

記事を書いているとまるであの日の事が昨日の事にように思いだせるくらい、私にとって思い出深い時間でした。
そんな初めてのオフ会で取材をさせて頂いたtakumi+さんと@hide@さんに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです(*ノωノ)
そして今年一年、取材をさせて頂いた皆様にも、改めてありがとうございました!!

2018年も沢山の#エフボーイさんにお会いできることを楽しみにしています。
最後までお付き合い頂きありがとうございました(*^^*)
 

#エフボーイを探せ!FJCRAFT×和楽コラボオフ会編①」

カテゴリ : #エフボーイ
こんにちは、SNS担当の田上です。
先日「FJCRAFT×和楽コラボ企画第1回◆ドレコン FJCRAFT杯」が開催され
初の
オフ会というものを体験させて頂きました(=゚ω゚)ノ
ずらーーーっと並ぶ色んなクルマ!!
そして沢山の人人人!!!とっても楽しく、刺激的な体験でした♬

参加者さんの中には、弊社のフロアマットを愛用して下さっている方もチラホラ・・・
「せっかくなのでお話をお伺いしたい!」ということで、突然の取材交渉の末、お二人の方にご協力を頂けました(*^^*)

というわけで、今回は#エフボーイを探せ!!オフ会編と題しまして
いつもより少しだけタイトなバージョンでお届けしたいと思います(^O^)/

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まず一人目の#エフボーイさんは takumi+さん(47歳)
早速愛車をご紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

★日産/フェアレディZ34Roadster/平成21年式/プレミアムディープマルーン

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美しい曲線美、シックでお洒落なボディカラー
大人のためのスポーツカーという雰囲気を感じます( *´艸`)
takumi+さんにとって「20年ぶりのスポーツカー」というこちらの愛車ですが、まずはこれまでの愛車遍歴をお伺いしてみたいと思います(=゚ω゚)ノ

初めて乗った車は TOYOTA/セリカXX
その後スキーやスノボ、ウェイクボードなどのマリンスポーツに夢中だった頃には
ランドクルーザープラドハイエースバンランドクルーザー100と乗り継ぎます
その後、アウトドアスポーツからちょっと離れて、温泉ドライブに出かける事が多くなった頃からは
ハイエース200系ヴェルファイアと続くのですが…
こうして過去の愛車を並べてみるとサイズの大きい車種が多いことに気づきます(゚д゚)!

実はtakumi+さん、身長190㎝とかなりの高身長な方!!
となるとクルマ選びの際には、サイズ感も大切な要素となってきますよね。

そんなtakumi+さんですが、元々スポーツカーも大好きで
心の片隅に「いつかオープンカーに乗ってみたい」という想いがあったんだそう。
そんな憧れを叶えるきっかけをくれたのは、1台のある車との運命的な出会いでした。

2I5A9588-2.jpg

takumi+さんの現在の愛車フェアレディZ34Roadsterが発表されたのは2009年秋
前述したようにその頃はご友人達と温泉ドライブを楽しんでいた頃♫

当初は「カッコいい車だけど、今の自分には必要ないな」と思っていたんだそうです。
しかし、その想いはある出来事で一変します。
発売開始直後のある日、偶然街を走るZ34Roadsterを見かけたtakumi+さん
その姿に一瞬で心を奪われました。そしてこう思ったんだそうです。

これに乗りたい!

…とは言っても高価な車両。新車は諦め3年後に車検を迎える車両を狙おうと考えました。
2年後あたりから中古車情報サイト等で探すも、出展車両が非常に少なく、寝落ちもしていない。
その時初めて販売台数の少ない車両だと知ったんだそうです。


なかなか予算内で程度の良いものに出会えないまま当時所有していた車両の車検が迫り、もう車検を通してこのまま乗り続けようか…と思っていた時、
仕事中に通りかかった中古車販売店でボルドー色の幌の
Z34Roadsterを発見!!

展示スペースに置いていなかった為スルーしましたが、どうしても気になったので仕事を終え自宅に帰ってから、車を1時間ほど飛ばしてそのお店に。
早速店長さんに伺うと「買取で入ったばかりで掃除もしていないけど売り物です」との事!

内装、幌はボルドー色で内外装極上。
とても状態が良く、少しだけ予算はオーバーしましたがほぼ即決で購入を決められたんだそう( *´艸`)
元のオーナーが店長さんの知り合いという事で、保管状況やメンテナンスの状態も知る事ができたのも良かったのですが、
なんとナンバープレートには見覚えのある数字の羅列が…!!


もしやと思って前オーナーの方の人物像を聞いてみたところ、あの時見た時の光景と同じ!
なんとそれは最初に街で見かけて心奪われたあのZ34Roadsterだったんです!
とっても素敵なエピソードですよね…(*ノωノ)
まさに運命と呼ぶにふさわしい出会い。
takumi+さんの強い気持ちが引き寄せたご縁なんだと思います。

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そんな不思議な出会いで約5年前からセカンドオーナーとなったこちらの愛車
北米でも発売されている仕様なので、高身長のtakumi+さんにも丁度良いサイズ感♫

お気に入りのポイントはやはり「一目惚れしたこの形

カッコ良さと上品さ、その両方を兼ね備えたデザインですよね。
日本に約800台ほどしかないので、あまり同じクルマに出会わない所も気に入ってるんだそうです。

個人的にはこの珍しい色がとても素敵だなぁと思いました(´艸`*)

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シートと幌はボルドーです。落ち着いた配色がたまりません。

ご愛用頂いているフロアマットは人気のアーバンシリーズ
アーバンレッドにオプションでオーバーロック、ヒールパッドをブラウンに変更。
ブラウンを入れることで落ち着いた配色になり、車体や内装との統一感もバッチリ♫
ステッチのレッドもいい感じに馴染んでいます。

こうして拝見すると、フロアマットも車内の雰囲気づくりに一役買っていることがよくわかります。

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使い心地について伺うと、特にヒールパッドについて
滑らない、運転しやすい、安心して使える」等の嬉しいご感想を頂きました。

「ヒールパッドがあることでマットの消耗も防げるし、あるとないとでは品質に差が出ますよね」
というお声も。

特にtakumi+さんのようにドライブに出かけることが多く長時間運転される方はその重要性をよくご存じなので、実体験からのご感想はとても参考になり、有難いです(*´ω`*)

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ちなみにtakumi+さんは名古屋在住の方

私が「名古屋から来てくださったんですか?!」とびっくりしていると
「先月は(和楽のオフ会で)龍神まで行きました。和歌山、奈良は最近よく来てます」とのお返事。
この日は往復で約450㎞、前回は約670㎞!さらっと仰いますが、なかなかの距離ですよね(゚д゚)!
運転がお好きだと疲れ方も違うんでしょうか??私は苦手な方なので、本当に羨ましいです(/ω\)


前は年間走行距離2000㎞くらいだったんですが、去年の5月にみんからを始めて25000㎞くらいになりました※みんから・・・車好きの方が集まるコミュニティサイト

2000㎞が25000㎞???
なんと驚異的な増え方なんでしょう!!
しかも愛車に乗るのは週末のみというんですから更に驚きです( ゚Д゚)
みんからに参加してからオフ会、特に遠乗りやツーリングに出かける機会が増えたことで
月に3回ほどは1回の走行で約400㎞くらいのロングドライブとなるんだそう

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お気に入りスポットは奈良の月ケ瀬周辺。ろぐ空(からっぽ)やカフェセブンがお好きなんだそう♫
インタビュー中にお仲間の方が教えてくれたのですが、オフ会が遠方の場合は集合時間に間に合うよう起床がAM3:30になることも。なんて早起き!!

この日もかなりの早朝出発だったそうですが、一切疲れを感じさせない辺り、流石です!!

takumi+さんにとって沢山の出会いをもたらしてくれているZ34Roadster
これからも愛車と共に素敵なカーライフを送っていかれるんでしょうね(^^♪

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突然の取材に最初は少し戸惑っておられましたが、一つずつ丁寧にお話して下さったtakumi+さん。
少しシャイだけど、とても懐の深い方だなぁという印象を受けました。

この度は半ば強引にお願いしてしまったにも関わらず、色々とご協力して頂き、本当にありがとうございました(^^♪

車を通して繋がることのできたご縁に感謝して、これからもどうぞ宜しくお願いします(*^^*)

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さて、初の「オフ会編」いかがでしたでしょうか??
いつものインタビューよりもかなり短い時間ではありましたが、ワイワイとした雰囲気の中で楽しくお話を伺うことができました(^^♪
貴重な時間をくださったこと、本当に感謝しています。

次回はオフ会編②をお届けしたいと思います。
今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました(*´ω`*)
 

「#エフボーイ」を探せ‼ #8

カテゴリ : #エフボーイ
こんにちは(=゚ω゚)ノSNSの田上です。
10月もあと二日となりましたが、本当に今月はよく雨が降りました。
台風の上陸もあって、被害の声を聞いたり…
来月は穏やかに過ごせることを祈ります(*ノωノ)

さて、今回はちょっぴり曇り空の下、京奈和道かつらぎ西PAで待ち合わせてのインタビューとなりました。
今回で8人目となる「#エフボーイ」さんは アキぷりさん(34歳)
早速愛車をご紹介したいと思います(^O^)/

★レクサス/CT200h/ホワイトパールクリスタルシャイン/2011年式

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美しいボディ!!
「綺麗な白ですね~(^^♪」という私の一言を聞いて

「通常の”TOYOTAの白”はカラー番号070なんですけど、このレクサスはカラー番号が077(現行モデルのホワイト系は083、085)なんです。
塗装に厚みがある分美しい発色が叶うと言われています。ちなみにこのホワイトパールクリスタルシャインは現行ではもうないカラーです」

レクサスならではの独特の艶と輝きを放つ白のワケはそこだったんですね~φ(..)メモメモ

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こんな風に専門的かつ解りやすい説明をしてくださるアキぷりさん
会話の内容からもクルマLOVE♡のオーラがひしひしと伝わる感じの方なのですが
小さい頃から本当に、車というものが大好きだったんだそう( *´艸`)

「近所に大きめの交通公園があって、そこでゴーカートに乗るのが大好きやったみたいです」

お父さんに運転をしてもらってはいつも隣で嬉しそうに手を振っていた幼少期
小学校になるとお父さんに車雑誌をおねだりするコアな少年に成長(=゚ω゚)ノ
OPTION」という雑誌を熱心に読みふけっては、お父さんに驚かれたんだそうです。

雑誌.jpg

そして小学校3年生の夏休み。
鈴鹿サーキットに連れていってもらったことがきっかけで本格的にゴーカートにハマります。以後、卒業まで夏休みは毎年鈴鹿へ。
その頃から特にスポーツカーに興味を持つようになり、順調にクルマ大好き少年として成長('ω')ノ

そんなアキぷりさん。車選びにはいつも明確な決め手がありました。
まず、免許を取って初めて乗った思い出の車はトヨタMR2
この車に乗ろうと決めたのは、中学生の頃。
塾の先生が乗ってきたMR2を見た時、初めて間近で見たスポーツカーにとっても興奮したアキぷりさん。
その時「免許を取ったらこれに乗る!」と決意されたんだそうです。

自動車学校に通う前から中古車探しを行い、免許取得前にフライングで車を納車!
その1か月後に無事免許を取得し、念願のスポーツカーデビューを果たします( *´艸`)
しかし・・・ミッションが壊れてしまい1年弱で手放すことに(涙)

時は流れ、社会人を目前に次の車を購入。
レガシー、アコード、アテンザで迷った結果、一番スタイルが好みかつ周りに乗っている人がいないマツダアテンザスポーツに決定♫
スポーティでツーリングが楽しめる点がお気に入りで9年間大切に乗られていたのですが
ハイオクということもあり、ちょっと燃費が…(/ω\)

というわけで、結婚&娘さんの誕生をきっかけに乗り換えを検討します
自分のこだわりを貫きたいけれど、奥さんの意見も尊重したいということで
燃費の事を考えつつ、走りのことも考えてセレクトしたのがトヨタプリウスG’s
(そういえば最近トヨタが新ブランドを立ち上げたりもしましたね~)
こちらも気に入って乗っていたのですが、訳あって1年11ヵ月という期間で手放すことに( ゚Д゚)

・・・実はアキぷりさん、幼い頃に大病をして入院・手術の経験があったのですが
プリウス時代にまた同じ箇所を患い、入院治療をよぎなくされました
「治療が遅ければ命を落としていた」お医者様からそう言われた時、こう思ったんだそうです

これで死んだら悔いが残る。今の車は買って間もないけど…やっぱり自分が乗りたい車に乗る!でないと死にきれない!!

ベンツ、AUDI、BMW、そしてレクサス。いつかこのどれかに乗りたい!
長年胸に抱きながらも実現できていなかった想い。
その想いを叶えるべく、退院後半年で今の愛車レクサスCTを購入します(*´ω`*)

「Cセグメントのサイズ感が好き」ということで
ベンツだったらAシリーズ、AUDIだったらA3、BMWだったら1シリーズ
と、候補も色々ありましたが、内装がしっくりきたのが決め手だったそう♫

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「黒×赤」この2色の組み合わせが大好きなアキぷりさん
シートは元々この配色だったので、それに合わせて他もカスタム
フロアマットも勿論この組み合わせ♫有難いことに先日オーダー頂いたものです。

こちらは新発売の「ドライブブラック
※商品ページのデザインが決まっていない為HP上に掲載できておりませんが、お問い合わせ頂ければ製作は可能です

単色で高低差をつけた立体感のあるループ織りが特徴。スポーティな印象で今後人気が出そうな予感♬
ヒールパッドとオーバーロックのレッドが効いてます!
ご使用頂いた感想としては、見た目、使い心地、共にご満足いただけているようで、有難いです(=゚ω゚)ノ
特にヒールパッド!純正にはなかったので嬉しいと仰ってくださいました。

何か希望があるとしたら??という質問にはやはり
「オリジナルのロゴや車の名前を入れられるようになったら嬉しいです」とのお声
クルマ好きの皆様、思うことは同じなんですね~( *´艸`)

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インテリア・内装にこだわるというアキぷりさん
ドアの内側部分にアルカンターラ調のシートを貼ってカスタマイズ
肘置きの部分なんかにも。自分の手が触れる所に貼っているんだそうです('ω')ノ
ちなみにミラーはレクサスLSのカバーを流用してらっしゃいます

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オーディオのボリュームのつまみ部分を変えていたり、シフトノブは現行モデルのものに変えていたり…
パッと見ただけではわからないくらい細かいカスタムですが、そこがアキぷりさん流♫
少しずつ自分好みに仕上げていっているんだそう

「内装以外にどこかカスタムしている所はあるんですか??」と伺うと
「顔面です」とのお答え

が、、、がんめん???

なんと。このお顔。実は顔面ごと付け替えているんです(゚Д゚)ノ
当時の現行モデルの顔が気に入ったので、思い切ってチェンジしたんだそう!!

2I5A8983.jpgレクサス2011.JPG

そんな事が出来るということにまず驚いたのですが、形状が合えば可能なんだそうです。
(ちなみに右の写真は元のお顔。比較で並べてみました)

顔を取り換えるだけでこんなにも印象が変わるんですね~( ゚Д゚)
フロントの表情は車の雰囲気を大きく左右するんだということがよくわかります。
ちなみに後ろ姿はこんな感じ。
ちょうど取材直前に新調したリアスカートがこれまたいい感じです(^^♪

DSC_1583.jpg2I5A8961.jpg

車に乗っている時は内装が目につくでしょう?だから内装にこだわりたい。車から降りた時は、振り返って見たくなるような車にしたい

好きなもの、好みのスタイルが明確なアキぷりさん
パッと見た時に「こうしたい!」「こっちの方がいい!」と感じたら
そのインスピレーションに正直に従うんだそう(=゚ω゚)ノ 

自分の中に確固たるイメージがあるからこそ、思い描く理想像を追求することができるんでしょうね
そんなアキぷりさんが目指すカスタムは

できる限り純正の形は崩さず シンプルかつさりげないカスタム

「しれーーーっと、さらっとカスタムするのが好き」とのことですが
仰る意味、とてもよく解る気がします。「十人十色」とはよく言ったもので、クルマの数だけカスタムあり。
色んな人にお会いしましたが、その方の個性?というか、性格が出るような気がします。

ちなみに車だけに限らず、洋服を選ぶ時もシンプルなテイストがお好みなんだそう
定番アイテムはジャケットで真夏以外は着るそうです。そういうマイルールがあるのも自分のスタイルが確立されているからこそですね♫

ドライブ、食べること、甘いもの、温泉、読書や絵画鑑賞が好きと仰るアキぷりさん( *´艸`)

基本的に休日はご家族でランチに出掛けたり、公園で思いっきり遊んだりですが
思いがけず一人の時間ができた時は愛車でドライブに出かけるんだそうです♬
まずは食べたいもの探し!行く場所が決まったら周辺の温泉地をリサーチ!!
それをもとにルートを組むんだそう♫大人の休日って感じですね( *´艸`)

お気に入りのドライブスポットは高野山の龍神スカイライン界隈
「ゆず夢」さんのカレーライスが絶品なんだそう
大好物の赤福餅はもちろん伊勢まで食べにいっちゃいます♬せっかくなら本場で食べたいですもんね(=゚ω゚)ノ

せっかくなら本場で、、、といえば
アキぷりさんの一番好きな絵画は ボッティチェリプリマヴェーラ」

絵画.jpg

ルネサンス期を代表する名画で、日本では「春」というタイトルで親しまれています。
フィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されているのですが、なんとアキぷりさん、現地に行って実物を観てきたんだそう!!
新婚旅行のついで…ということですが、なんとも羨ましい…(*ノωノ)
きっと生涯忘れられない思い出になったでしょうね。

色々とお話を伺った中でも特に印象に残ったのは人生観について
ご自身の命の危機に直面したことで、あらゆる価値観が大きく変わったんだそう

人生、楽しむことが大事だなぁと思います。仕事でもなんでも。その場その場を楽しむ。楽しみたい。
でないと時間が勿体ないって思うんです


そう仰る表情はとても穏やかで、日々の暮らしの中で忘れがちな大切なことに気づかせてもらえたような
そんな気がしました。

my favorite」がはっきりしていて、揺るがない
時間をかけて、タイミングを見計らって、確実に自分の好きを形にしていく
万人の最上を追い求めるのでなく、自分にとっての最上を選ぶことができる審美眼
これからもアキぷりさんらしく、日々を大切に人生を謳歌していかれるのでしょう( *´艸`)

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お会いした時は、とにかく物腰の柔らかい方で少しシャイな印象を受けましたが
実際にお話ししてみると芯が強く情熱的な一面を感じさせる。
そしてクルマに限らず好きなものに対する愛情が滲み出ている、そんな方でした。

「色々試したいとは思うけれど結局自分が元々好きな所に戻ってきてしまうんです(^^♪」

憧れのスポーツカーはマクラーレン650S
でも、やっぱり自分で手をかけた愛車が一番(^O^)/

大事にまだまだ乗ります。手放さず、ずっとガレージに置いておきたい(笑)

アキぷりさん、この度はお忙しい中ご協力頂き誠にありがとうございました。
どうぞお身体には気をつけてくださいね(*^^*)
次はどんな「#エフボーイ」さんにお会いできるでしょうか?とても楽しみです。
今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました(=゚ω゚)ノ

 

「#エフボーイ」を探せ‼ #7 吉岡朋紀さん

カテゴリ : #エフボーイ
こんにちは(*^-^*)SNS担当の田上です。
台風一過の青空が広がる今日。夏日になる地域もあるようですね。
体調管理の難しい時期。温度調節できる上着等持ち歩きましょう('ω')ノ

さて、前回は特別編としてエフガールさんの登場でしたが、今回は通常モードでお届けします♫
ご紹介させて頂くのは吉岡 朋紀(よしおか ともき)さん(31歳)
遠方にお住まいにも関わらず、弊社に足を運んで頂いてのインタビューとなりました。
まずは愛車の登場です(=゚ω゚)ノ

☆日産/フェアレディZ/フェラーリレッド/平成4年式

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なんて綺麗な赤!!インパクトたっぷりの存在感。パッと拝見しただけでも、こだわりがたくさん詰まっているのがわかります( *´艸`)
これはさぞかし車が好きな方なんだろうな~と思いきや
ちょっと意外な告白もチラホラ出てきたりして・・・(/ω\)

まず、フェアレディZに乗るようになったきっかけですが
免許を取得した頃、車に対して特に強いこだわりは無かったという吉岡さん
ひとまず家にあったジムニーに乗りつつ、当時人気があったワゴンRの購入を検討します
しかし、中古車でも結構な値段がするということで断念…
そんな時、壊れたままガレージに眠っているお父様の赤いフェアレディZに目を付けました。
壊れていたラジエーター等を修理して、めでたく乗れる状態に(=゚ω゚)ノ


それが最初の。そして19歳の頃。

「前のの部品が使えるから」というだけの理由で、全く同じ形のZを購入。
しかし後に長く乗ることになるこの車。今思えば
運命的な出会いだったのかもしれませんね( *´艸`)

購入したのは青のメタリック(純正)しかし、乗りたいのは赤い車
以前のZは朱色っぽい赤だったので、同じ赤でも綺麗な赤に乗りたい‼という想いから、塗り替えることに

みんなと同じがあまり好きではないんです

と仰る吉岡さんが沢山の色味の中から選んだのはこだわりのフェラーリレッド
憧れの360モデナの赤色と同じ色をオーダーしたんだそう( *´艸`)

と、ちょうどその頃、友達から勧められて観た一本のDVDが吉岡さんの転機となります

ワイルドスピード.jpgwildspeed2_1.jpg

2001年に公開され、世界的に大ヒットとなった「ワイルド・スピード
言わずと知れた名作で、車好きのみならず根強いファンの方も多いですよね。
その世界観にすっかり魅了された吉岡さん。映画に影響を受けてスポーツカーが好きになり、急に車をイジり出すようになったんだそうです(=゚ω゚)ノ

主人公や仲間たち、劇中に登場する様々なカスタムカーを意識して
ジャンルは「スポーツコンパクト
注)スポーツコンパクト・・・アメリカの学生や若者が安くて壊れにくい日本車を改造して乗り出したことが始まり。
基本的に走行・運動性能の向上のみならず、見せる(魅せる)ことを重要視する傾向があるといわれる。


そこから車の集まりに誘われて色んな所に顔を出すようになります
思い出の場所は泉大津PA・紀の川SA・吉備PA
まさにワイルドスピードのような車がずらーーっと並び、その当時人気のあったカスタム雑誌「D-CAR(現在は廃刊)」に載っている同世代のオーナーさん達もよく来ていて、活気があったんだそう('ω')ノ

19、20歳の頃に色んな人に会って色んな刺激を受けました。振り返ればその頃が転機だったのかもしれませんね

冒頭で登場したZはそんな転機の頃からずっと大切に乗り続けている愛車。
手に負えない部分は業者さんに依頼したりするそうですが、基本的にメンテナンスやカスタマイズはご自身でされているんだそう(=゚ω゚)ノ

「ズボラなんで、メンテナンスは壊れたらそこを直すっていう感じで。純正部品がなければ社外パーツで間に合わせますし」

と仰りながらも、出来る限り自分でできることはやりたいというだけあって、必要な事はとことん調べるんだそうです。
勉強熱心ですね~~と言うと

「右から左です。終わったらすぐに忘れちゃいますから(笑)」とご謙遜

そんな吉岡さんにこだわりのカスタムについてお伺いしました('ω')ノ

・車高を下げる
・社外のホイール
・エアロパーツはヴェイルサイド
・フェンダーとボンネットにはFRPを使用(リアフェンダーワンオフ叩きだし3㎝)

など色々とありますが、やはりこの車で一番インパクトが強いと言えば…
このシザードアではないでしょうか?!

DSC_8179.jpg

カッコいいですね~~( *´艸`)
こだわりのシザードアを実現するため、アメリカから蝶番を取り寄せて板金屋さんに取り付けをお願いしたそうです。

アメリカ製なのでドアを開ける時に少し重くて、ちょっと不自然な開き方をするそうなのですが、普通のドアがこう変身するなんてすごいことですよね。
どんな車でもこうすることが可能というのには、本当に驚きました(゚Д゚)


「ガスの圧力で持ち上げているので、ふいにドアが落ちてくる時もあります。ランボルギーニとかとはやっぱり違いますね(笑)」

Zオープン横.jpg

ふいにドアが落ちるというのはちょっと怖いですが、それでもこだわり続ける姿勢は天晴です。
ドアをオープンにした時を想定してのステッカー配置もお見事!ですね。

ちなみにこのステッカーは、車に使用しているパーツのメーカーロゴでご友人の手作りなんだそうです(^O^)/

マット車内.jpg

こだわりの内装はこちら。弊社のマットをご愛用頂いています(*^-^*)
黒と赤で統一したいと選んで頂いたアーバンレッド。まるで内装の一部のように溶け込んでいますね。ベストマッチです!!

「フロアマットって値段が高くて後回しにしがちなパーツだと思っていました( ゚Д゚)」
そんなイメージから、今まで一度もフロアマットを変えたことがなかったという吉岡さん
ヒールパッドの位置調整ができること、以前の純正品に比べすべりにくくなったこと等
使い勝手も良く、気に入って頂いているんだそうです。

この値段でこれだけやってもらえるなら大満足です。質感もとても良くて汚したくないので、最近は濡れた靴で上がらないようにしてます」
とも言って頂き光栄です( *´艸`)

「あとはオリジナルのロゴ等が入れられれば最高ですね」というご要望を頂きましたが
やはり、こだわりを持つオーナーさん達からは本当にこのお声が多いですね。
いつか実現させたいオプションです(=゚ω゚)ノ

内装といえば…ちょっとご注目↓↓言われるまで全くわからなかったのですが
このシフトノブカバーとコンソールボックスの蓋部分。なんと…手作りなんです(゚Д゚)ノ!

シフトノブと台.jpg

「元のがくたびれていたので、ばらして型紙をとってミシンで作りました。買ったらみんなと一緒になるのが嫌なんで」
と笑顔で仰る吉岡さん


既製品と見紛うほどの出来栄えです!!
元々ミシンがお得意なのかと思えばそうではなく、この為にミシンを購入して教えてもらって縫ったというんですから、更に驚きです!!

DSC_8176.jpgドア.jpg

ドアの内張り部分とボトルの台座もご自分で作ったそう。もはや職人の域。もうあまりの器用さに驚きが止まりません(;゚Д゚)

ちなみに映画で見た事のあるこのボトル。私には謎のアイテムだったのですが、こちらはスポコンの定番アイテムNOS(ナイトラス・オキサイド・システム)
吉岡さんは「ワイルドスピード2」で使われていたNX社製の(ナイトラス・エクスプレス)をチョイス。

本来の目的のN2Oガスをエンジン内には噴射していませんが、CO2ガス充填してソレノイドから噴射する機能は有しているんだそう。
他と被らないようにというこだわりがここにも(=゚ω゚)ノ

そんなお話を伺いながらぐるりと後ろに回ってみると
ん??後ろのエンブレム部分から何やらキラリと反射するものが
こだわりのホイール部分も同じようにキラキラと…もしかしてこの煌きの正体は??

エンブレム.jpgホイール.jpg

そうなんです、スワロフスキー!びっしりと綺麗に付けられています!細かい!!
「女の子ウケが良くなったらいいな(^^♪」という可愛らしい理由で始めたのがやりだすとどんどん夢中になって、付け方やどんな糊を使うかなど試行錯誤した結果、4~5年も剥がれずにこの状態を保てているんだそうです。

吉岡さんのカスタムを拝見していると、相当な手先の器用さもさることながら、かなり根気の要る作業が多いように思われます。
もともと器用だったんですか??と伺うと

「そういえば…小さい頃、なんでもバラしてまた組み立てるのが好だったみたいで
父親のクラウンのダッシュボードのロックをねじで外して困らせたり(笑)
小学校の頃はミニ四駆で地元の模型屋さんの大会で1位とか2位とかもらってました。
何かをいじって何かが変化するのが好きなんでしょうね」との事。

”三つ子の魂百まで”とはよく言ったもので、小さい頃に好きだったことというのは
大人になってからの自分の土台になっていたりしますよね。

インタビュー中によく耳にしたのが「みんなと同じが嫌なのでというフレーズ
同じが嫌なら自分で作ってしまえばいい‼
吉岡さんの凄い所は本当にそれを形にしてしまう所(=゚ω゚)ノ

人と違うようにしようとすると失敗することもあるけど、やって気付く事もある

”失敗を恐れず オリジナルにこだわる”

吉岡さんのカスタムの原動力はそこにあるような気がします
けれど、そのバイタリティはどこからやってくるのでしょうか?

「とにかく暇が嫌い(笑)暇になると不安になる。常に何かをしていたくてじっとしているのが嫌いなんです。」

そう仰るだけあって、何もしない休日はほぼ皆無。
時間を有効に使いたい。とてもマメな方なんでしょうね。
一番の趣味は車いじりですが、好きなことは食べ歩き。そして釣り

スターバックスも大好きで、特に限定メニューには目が無いそうです( *´艸`)
基本的に用のない運転は嫌い(笑)ですが、何かを食べるためにドライブをするのは好きで、お住まいの和歌山県内のみならず遠方まで出かけることも多いんだそう。

かき氷.jpg桃パフェ.jpg釣り.jpgsutaba.jpg

吉岡さんのFacebookには美味しい物の投稿が溢れていて、コメントも複数の方から。
頻繁に更新するそうですが「SNSは文字だけなので、自分が伝えたい事がきちんと伝わるよういつも気をつけているんだそう。
相手のことを思いやる。そんな気配りができる方なんですね。

特にリアルでも繋がっている人とのやり取りが好きということですが、そのネットワークは海外にも広がりつつあるとのこと。

「アイコンが愛車のZだからか、海外のZ好きの方から突然メッセージが届くことがあるんです。その中でメッセージをやり取りするようになって、旅行がてら会いに来てくれたイタリア人の方がいたり。今秋にはドイツからの訪問もあるかも?」との事。

車という共通の好きがあれば国境も越えられるんですね(=゚ω゚)ノ

車を通じて沢山の人と出会って、色んな人の考え方を学べたから、車を好きになって本当に良かった。
いつかフェラーリの360モデナにも乗ってみたいけど、今の車をメンテしながらまだまだ大切に乗ってゆきます(*´ω`*)


お誕生日がこどもの日というだけあって、少年のように純粋で、笑顔が印象的な吉岡さん。
人見知りで話すのが苦手だそうですが、そんな風にみえないのはその笑顔のせいでしょうか??
穏やかで気取らない人柄で、楽しいお仲間が沢山いるのも頷けます。

これからも沢山の人との繋がりを大切に人生を楽しんでいってくださいね(*´ω`*)

マット持ち.jpg

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「あんまり車自体には興味ないんです。でも自分の車には興味あります(笑)」
インタビューの冒頭、そうおっしゃっていた吉岡さん。
セカンドカーも所有していて実際この愛車に乗るのは週1回程度なんだそう。
あんまり洗車もしないし「ほんまに車好きなんか??」とよく言われます。と、冗談交じりに話してくださいました。

けれど、12年かけてカスタマイズされた車体から感じるものは愛車に対する並々ならぬ愛情。
こんなに大切にされて車もさぞかし幸せなのではないでしょうか?( *´艸`)
そんな風に感じる7人目の#エフボーイさんでした。

吉岡さん、この度はお休みのところ遠方よりお越し頂き本当にありがとうございました(*^-^*)
これからもどんな#エフボーイさんとお会いできるのか、今からまた楽しみです(^^♪
次回の更新をお楽しみに♪
 

「#エフボーイ」を探せ‼ #6/ 特別編「#エフガール」を探せ‼

カテゴリ : #エフボーイ

こんにちは(*^-^*)SNS担当の田上です。
99年ぶりに北米を横断した皆既日食の映像、ニュース等でご覧になりましたか?
とっても綺麗でしばらく見入ってしまいました。そんな8月の終わり。
そろそろ森山直太朗の「夏の終わり」が聞きたくなる頃でしょうか?(*´ω`*)
 
さて、いつもは「#エフボーイ」を探せ‼と題して男性をメインにご紹介しているのですが
乗り物好きのカッコいい女性だって、沢山いらっしゃいますよね?
というわけで、今回は初の試み!

特別編と致しまして「#エフガール」を探せ‼をお届けしたいと思います( *´艸`)

真夏の炎天下、やってきたのは和歌山県橋本市南馬場にある「くにぎ広場」
紀の川フルーツライン沿いの高台にあって見晴らし抜群!!
特産品の「はたごんぼ」や果物、野菜の販売もしています。

くにぎ広場.jpg野菜.jpg

今回ご紹介させて頂く「#エフガール」さんは 森川真樹子(もりかわまきこ)さん
早速愛車の登場です

☆メルセデスベンツ/SL55 AMG/シルバー

ベンツ①.jpg


面構えが良いですね~ THE 男前!!
重厚感があります。そしてやはり高級感が漂います。
しかもオープンカー!!至福のドライブタイムが過ごせそうです。

”AMG”
日本ではよく「アーマーゲー」と呼ばれたりするんだそうですね
とある漫画の登場人物がAMGのマシンをそう呼んだことから来ているのでは?と言われていますが
正式名称は
「エーエムジー」と英語表記で読みます(=゚ω゚)ノ

この車はもともと息子さんが所有していたのですが、奥様が出産を迎えるにあたり車を買い替えることになり、その経緯で真樹子さんの所にやってきたんだそう!

”サスペンションやエンジンをチューンしたサーキット仕様”
と称されるだけのことはあって、とにかくよく走るのが特徴だそうで
こだわりのポイントは気持ちの良い加速感(*ノωノ)

「(アクセルを)踏んだら踏んだだけ走る加速がすごい!バイク並みに走ります!
 スムーズで高級感があって、乗り心地もとても良いんです♪」

と、大満足のご様子(*´ω`*)

ベンツ後ろ.jpg

ちなみに、真樹子さんが免許を取得して最初に乗った車は日産のエクサ
スポーツタイプの車で、車好きのお父様の好みで買ったんだそう

「MT車でクラッチもハンドルも重かったけれど、加速が良くて走ると気持ちよかったのを覚えています」
とお話して下さいました。


その後、結婚~子育て中はやはりファミリーカーが大活躍!
子育ても一段落し、自分達好みの車を…と三年程前に車屋さん巡りをしていた時に目にしたのがBMWのカブリオレ
一目惚れしてしばらく乗っていましたが、先の理由で今の車に乗り換えることに。


今はこのAMGをとっても気に入っているんだそうです( *´艸`)

ベンツ③.jpgベンツ中.jpg

車にそこまで詳しくない人ですら、ベンツ=高級車ということはわかるくらい
高級車の代名詞といっても過言ではない車だと思うんですよね。

ちょっとびっくりしたのがスピードメーターの表示。
なんと330kmまであるんです!!普通の車ではありえない数字ですよね…(゚Д゚)ノ
そして素人ながら「これはちょっと違う!」と思わされるようなエンジン音。

ベンツ内装.jpg

内装を拝見。有難いことに、弊社のフロアマットをご愛用頂いております( *´艸`)
選んで頂いたのは高級感のある内装にぴったりなアーバンローズのフロアマット。

「シルバーに合う色ということで、色々迷いましたがローズにしました。
 色合いが上品で落ち着いているのでとても気に入っています。
 暗かった足元が明るくなりました♡」


使い心地や不満な点についてお伺いすると

「不満な所は全然ないです!使い心地も良いですね。
 特にマットがずれないように留め具が付いているのが最高に良い!
 市販のマットではたまにずれたりして危ない時があったので、今はその点でも安心です」

と、いうお答えが。

マットのずれやフィット感に関しては、純正マットを使っていた頃にちょっと不便を感じていたというお声をよく聞くように思います。
安全に運転する為には特に重要なポイントなので、弊社では商品開発の際、特に力を入れている部分です。
そこを評価して頂けるのはとても嬉しいことです(*^^*)


メンテナンスに関してはご主人の担当。
こまめに外してはたいたり、たまに掃除機をかけたりすることも。

取材中.jpg

と…ここでふと気になったことが。
先ほどから「加速がいい」「走ると気持ちいい」という表現が多い真樹子さん
中には「バイク並みに」という言葉も…

バイク並みに走る???
もしかして…と伺ってみると、なんと真樹子さん、バイクにも乗るんだそうです( ゚Д゚)!
こんなに華奢な体で!?とびっくりしてしまったのですが、見せて頂きました!
こちらがツーリングの時の一枚

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潮風になびく長い髪!これは惚れちゃいますね~( *´艸`)
こんな大きなバイクを颯爽と乗りこなすお母さんなんて、友達に自慢したくなっちゃいます

愛車は Ducati Monster 821
1年前から乗っているドゥカティですが「ものすごく良い!!」と大絶賛
エンジンもよく回り、ポジションも比較的楽なので長時間運転していても全然疲れないんだそうです
これ以上ないくらいにお気に入りの1台とのこと(*´ω`*)


そもそも、バイクに乗るようになったきっかけは息子さんから
まずご長男が最初にバイクに乗り始めて、次にご主人が乗るようになり
続いて下の息子さんも…
そんなご家族に感化されて免許を取得したのが11年前

バリオス250cc
ZZR400cc
Ducati Monster 696

と乗り継ぎ現在に至ります(^^♪


バイクに乗るようになってから休日はもっぱらツーリング
しかもご主人と息子さん4人でわいわいと出かけることも多かったそうです
「息子達からは遅い!だの危ない!だの、全員からダメ出しをされるんです」
と笑いながら仰る真樹子さん

ご家族から愛されてるんだな~というのが伝わってきました( *´艸`)

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真樹子さんには長女・長男・次男、3人のお子さんがいらっしゃいます
娘さんはあまり乗り物に興味はないそうですが、真樹子さんがご機嫌にバイクに乗っていられるようにと色々サポートをしてくれたりするそうです(^^♪

皆さんそれぞれに独立、進学で家を離れたので今は一緒に暮らしてはいないそうですが
週末になると大学生の息子さんから「明日はどこか走りに行くの?」とLINEが来たりするんだそう。
一緒にツーリングするために実家に帰ってくることもしばしば(*^^*)


年頃の息子さんから週末にLINEでお誘いが来るなんてなかなかないですよね
本当に仲のいいご家族!!
そんなお話をしている間も、少し離れた場所から優しく見守っているご主人

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日曜はご主人がお休みなので2人で出かけることが多いそう
メインはバイクですが天候によっては車でドライブになることも
お気に入りのスポットは紀南の方。海沿いを走るのが大好きなんだそうです(*´ω`*)

先日は山梨県まで。なんと日帰り(;゚Д゚)
休憩も取りながら5時間ほどで到着したということですが、夏にバイク!炎天下!

「暑いですよね?大丈夫なんですか?!」という素人丸出しの質問に

「めちゃくちゃ暑いですよ~ヘルメットの中は酸欠、化粧してても汗ですぐとれるし(笑)
 けど、走ってる時はほんとに気持ちいい」

と、女性バイカーさんのリアルな回答

夏は暑いし 冬は寒くて指先が凍えて痛くなってくるし(笑)それでもバイクに乗るのは楽しい♫

この日、取材現場にいたのは真樹子さんご夫婦と弊社のカメラマンスタッフ2人
そして私の計5名だったのですが、私以外はバイクに乗る人達だったので
この発言には皆大きく頷いてらっしゃいました( *´艸`)

バイクを好きな人って、アクティブなイメージがあります
車の運転よりも体力&集中力も必要だと思うし、身体も鍛えているんだろうな~的な

真樹子さんもやはり小さい頃から身体を動かすのが好きで
今も定期的にジムに通っていたり、最近はHIPHOPダンスも始めたんだそう!
スレンダーなスタイルを維持できているのも納得です♬

ちなみに真樹子さん、お料理も大好き!
なんでも作られるそうですが、特にご家族大絶賛のお気に入り料理は「どて焼き」
お肉は地元のお肉屋さん、こんにゃくは手作りのものというこだわりの一品は
コトコト煮込むのがポイントとのこと。作る時はキロ単位で大量に!
あーーー、おいしそうですね~♡

どて焼き.jpg

若々しい佇まいやお話の内容から、明るくパワフルでとにかくアクティブ!!
天真爛漫な笑顔で、太陽みたいな真樹子さん。
バイクの話をしている時は、本当に楽しそうで「バイク愛♡」が全身から伝わってきました。

「前は完璧に車よりバイクが好きだったのに、今の車に乗るようになって車もいいなーって思うようになりました。
 けど、体感・加速をより感じられるのはやっぱりバイクかな?
バイクと車は全く別物。比べられない!!

と仰る真樹子さん。
今の車との出会いでちょっと価値観が変わったのかもしれませんね( *´艸`)

だけど一番印象に残ったのは、ご家族の話をしているときの真樹子さんの笑顔。
愛し愛されているんだなぁと、聞いているこちらまで幸せな気持ちになりました。

「いつか乗ってみたいバイクはドゥカティのパニガーレ!
 車だったら…フェラーリのオープンカーかな??」

と話してくれた真樹子さん。
母として、妻として、バイクを愛する一人の女性として
これからもずっとピカピカの笑顔で輝き続けてくださいね!!

マットとベンツ.jpg


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今回は初の女性のゲストさんを迎えての取材となりました(=゚ω゚)ノ

普段、車に乗っていてバイクを乗りこなす女性に遭遇すると「カッコいい!」とついガン見してしまうのですが
と同時に「この炎天下、大丈夫なのか?」と余計な心配をしたりして。

でも、ホンモノの人たちには関係ないんですね、そんなこと(/ω\)

暑いは暑いし、寒いは寒いけど、それを上回る魅力がある乗り物。それがバイク。

風を感じる。四季を感じる。行きたい所に行く。なんて能動的!
そして真樹子さんの「人生を楽しむ」という姿勢。お手本にさせて頂きたいです。

森川さんご夫妻、この度はお忙しい中ご協力頂き本当にありがとうございました。
これからも、お互いを尊重しながら自由に楽しむ姿を見せてくださいね(*^-^*)

次回はいつも通り#エフボーイさんが登場予定です。
どんなお話が聞けるでしょうか??楽しみに待っていて下さいね~(^O^)/
 
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