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3列シートSUV CX-8 ♪

カテゴリ : 試乗日記

3列シートSUV CX-8

レビュー情報
乗車形式 試乗

メーカー/モデル名 マツダ / CX-8
乗車人数 3人
使用目的 その他 試乗
おすすめ度 ★★★★★

★走行性能
2.2Lディーゼルエンジンは、CX-5のものを流用かと思われたが、マツダらしく進化させた新エンジンが搭載され、型式CX-5のSH-VPTS型と同じながら、出力は175psから190psへ15psアップ。トルクは、420Nmから450Nmと30Nmアップしている。

★乗り心地
シャシーの乗り味に関してはかなりユッタリとした感覚で、乗り心地もソフトな印象 CX-5のようにキビキビと軽快な感覚とは少し違う雰囲気でした。ステアリングの応答もスローであり、ホイールベースも長くなったことを思わせる。決してネガとはならず、すべてが心地よく感じる感覚はなかなか。

★燃費
燃費(国土交通省審査値)
WLTCモード
15.4~15.8km/L
市街地モード
12.5~
12.7km/L
郊外モード
15.3~
15.7km/L
高速道路モード
17.5~
18.0km/L
JC08モード
17.0~17.6km/L

★積載性

荷室スペースは、3列目シートを使った状態でゴルフバック2個を積載できる239Lを確保。3列目シートを倒すと572Lの荷室容量

★故障経験
試乗の為なし

★満足している点
乗り心地に落ち着きがあり、タイヤの動きがいい印象、ボディ剛性がしっかりしていることが大きいのではないでしょうか。
インテリアの質感もよい感じ、改良型エンジンと乗り心地はCX-8のほうがよくなっている印象。
ディーゼルの透過音もほとんど気にならないレベルにまで引き下げられている印象。

★不満な点
試乗のため特に見受けられませんでした

★総評

エンジン音は非常に静かです、外から聞いてもディーゼルかあまり解らないほど、
また、ファミリー向けに、ミニバンの代用としてもそれなりに使えそうな印象で、3列シートを備えたSUVということと、高品質なデザインで運転する楽しみを味わえる魅力的なクルマだと思います。
 

安心のアイサイト

カテゴリ : 試乗日記

試乗に行ってきました


「スバル フォレスター」



乗車形式 試乗
メーカー/モデル名

2.0XT アイサイト

乗車人数 5人
使用目的 通勤 買い物 レジャー
おすすめ度 ★★★★★



走行性能

軽快な走りでレスポンスもクイック。
同クラスのSUVでこんなに乗りやすい車は無いのではないでしょうか?運転席からの視界は圧倒的に良く、カーブでもSUVの割に横揺れも少ないまた静寂性が高く、車の作りとボディが良いため安心して運転できる。また視界が良く車全体サイズを把握しやすいため駐車が楽、狭い道も車とすれ違い安く取り回しも良い。
また「2.0XT」に搭載される可変バルブタイミング機構付き2リッター直噴ターボはSUVとしては必要十分以上に軽快に走ります。

乗り心地
フォレスターのボディは「SI-シャシー」が採用されており、素直なハンドリングで、乗り心地がしなやか、路面の凸凹を上手く吸収してくれるので嫌な突き上げ感はなく、快適な乗り心地

燃費

(JC08モード)13.2km/L

積載性

505ℓ(パワーリヤゲート装着車は488ℓ)という大容量を確保したカーゴルーム。9インチサイズのゴルフバッグを横に4つ、大型スーツケースを立てたまま4つ収納可能。広い開口部、段差の少ないフラットフロアにより、荷物の積み降ろしがしやすい。

故障経験
無し

不満な点

実質燃費は街乗り(市街地)で 8.7km/L~9km/Lです
グレードがXTでターボ車と言う事もあるでしょうが
もう少し燃費が良くても良いかと。。。

総評
アイサイト、ASPの信頼感は期待以上です
車に任せる範囲を一定程度制限しないと運転する楽しみと、機能への依存が出てしまうのでは?と思うほど

その分特化している部分もあるので万人受けはしないとは思いますが、私は、安全性能ファミリーユースとしても十分快適に使える良い車だと思います。



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次の時代のEV自動車

カテゴリ : 試乗日記
試乗レポート

日産新型リーフ

    乗車形式 試乗
メーカー/モデル名 日産 リーフG(2017年)
乗車人数 2人
使用目的 通勤 買い物 レジャー
おすすめ度 ★★★★★





総評

先代リーフでは30kWhバッテリーを使用し、実質航続距離は180km~250kmとなっていましたが、新型リーフはバッテリーが先代モデル30kWhバッテリーに対し、
40kWhのバッテリーを搭載、航続距離は400kmと
長距離運転の際、充電をすることでのタイムロスに悩まされることも少なくなるのではないでしょうか。
また電気自動車らしく低速からトルクもあり、非常に静かで走りがスムーズ、eペダルのフィーリングもまずまずです。





乗り心地

とにかく静か、どんな高級車よりも静粛性は高いのではないでしょうか?聞こえてくるのはロードノイズ位、コーナリング性能もまずまずで、エンジン車では味わえないスムーズさを感じる

燃費

実電費 400km(カタログ情報)
フル充電からの航続距離

 




積載

新型は435リットルに拡大、荷室の張り出しを抑え、全長の拡大で奥行寸法も少し増したようです
後席の背もたれを前方に倒した時は、広げた荷室の床に大きめの段差ができるが、5ドアハッチバックとして不満のない
容量




故障経験

試乗なので、不明


満足している点

新型リーフにはe-Pedalスイッチが付いていて、オンにすると通常の走行の約9割の減速をアクセル操作だけでカバーし、減速度はエンジンブレーキの約4倍に達するそうです
実際山道の下りはフットブレーキ要らずで下ってきました、踏み換えの頻度を大きく減らすことができると思います

またプロパイロットパーキングを試しましたが、ステアリングはもちろんアクセルとブレーキ、さらにシフト(切り返し含む)やパーキングブレーキまでを含み、後ろ向き駐車、縦列駐車、前向き駐車に対応、
操作は「プロパイロット パーキング」を駐車完了まで押し続けるだけ!つまり指1本で駐車が完了してしまう。。。

駐車が苦手な方には良いのではないでしょうか。




不満な点

室内スペースが狭く感じる




走行性能

パワーアップされたモーターは、直ぐに立ち上がるトルク特性らしく、アクセルを深く踏み込むと、低速からでも鋭い加速を見せます。
加速は1,500kgの車体が、軽量スポーツカーのように軽く感じられる走りで、ガソリンエンジンとはまた違う反応の速さがあります。





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日本が誇る最強ホットハッチ

カテゴリ : 試乗日記

日本が誇る最強ホットハッチ

2I5A9298.jpg

乗車形式 試乗
メーカー/モデル名 HONDA CIVIC TYPE R
乗車人数 2人
使用目的 通勤 買い物 レジャー
おすすめ度 ★★★★

走行性能

2I5A9304.jpg

まずはFF最強と言うだけあり驚愕の旋回能力を持ち鮮烈な走りに魅せられるのではないのでしょうか。ドイツ・ニュルブルクリンクでは、新型シビック タイプRは先代を約7秒上回る7分43秒80(2017年4月現在)のFFモデル最速のラップタイムを刻んでいる。エンジンは2リットルVTECターボに最大1.56barのブーストで先代より10ps上がり320ps/400Nm,6速MTで“操る楽しさは正に格別。
またシフトは、アップは通常、ダウン時は下のギアに自動で回転合わせを行なうレブマチックを搭載しタイプRとしての走り、安定性も乗り味も一大変革したのではないでしょうか。

また前輪にヘリカルLSDが仕組まれ、AHAが曲がる方向のイン側にブレーキ力を加え もう、アンダーステアって何? と思うほど素直にコーナーを曲がっていきます。
更に今回の新型から
ドライビングモードが搭載され、快適性を高めた「コンフォートモード」 中間に位置する「スポーツモード」を基準に、コンフォートモードと運動性能を積極的に引き出す「+Rモード」で構成されている。

乗り心地

2I5A9301.jpg

乗り心地は固めな印象ですが、十分長距離ドライブも楽しめる程度です。
また今回のモデルからリヤサスペンションがマルチリンクとなり、スタビリティが高まっていて、非常に安定感のあるコーナリングとなっている印象、
安定したコーナリングは、サスペンションの基本設計が高いことに加えて、フロントイン側にブレーキをかけることで積極的に曲がる力を発生させていることも大きく影響していると思われます。


燃費

名称未設定-1.jpg

2I5A9309.jpg

JC08モード燃費 12.8km/L


積載性

2I5A9311.jpg

ラゲッジルームは意外と広く必要十分、6:4分割可倒式シートで簡単な操作でラゲッジスペースを拡大できる。


故障経験

試乗車のため不明

満足している点

2I5A9299.jpg

トータルに非常によくできた車ではあるが、特に剛性の高いシャシー、足回り良さが乗った瞬間に解るほど良かった。


不満な点


特になし


総評

乗り心地が大幅に良くなってます
助手席・後席の同乗者からも不満は出ないでしょう
パワー感は低速域からターボが効いて運転しやすい印象
一言で、速い車ですが安心して乗れるスポーツカーだと思います、インテリアはそこそこですが、やる気にさせてくれる専用設計の真っ赤なバケットシートも良かったです。

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見た目はおとなしいコンパクトセダン、中身は本格スポーツカー

カテゴリ : 試乗日記
試乗レポート 

『見た目はおとなしいコンパクトセダン、中身は本格スポーツカー』


アウディ S3セダン 2017年1月~



DSC_0431.jpg

・試乗(2人) 使用目的:仕事用

おすすめ度:★★★★☆

満足している点

以前は、スポーツカーはMTが楽しいと思っていましたが、今回のS3はシフトチェンジがかなり素早いのでAT派になりました^^;


シフトチェンジ・エンジンの「音の演出」でドライブをより一層楽しくしてくれます。

ハイパワー+クワトロシステム+エンジン音+シフトチェンジの速さが相まって楽しい運転ができる仕様に仕上がっています。

インテリアは高級感のある落ち着いた質感、シンプルで運転に集中できます。
エクステリアもスマートシンプルで、漆黒のボディーカラーを際立たせています。

DSC_0436.jpg

乗り心地

足は少し固めなので段差を超えた際に腰に突き上げが来る。
運転する分には程よい足回りなのですが、同乗者にしてみたら乗り心地が固く、長時間乗っているとお尻が痛くなりそう。

燃費

7.8km/L
※エコ運転を心掛けたら10.0km/Lはいきそうですね。

DSC_0439.jpg

積載性

買い物等の普段使いなら十分な積載量がある。
後部席を倒す事でさらに大きな荷物を載せる事ができる。

※トランクの口が狭い分、大き目の荷物は入れ辛いです。

DSC_0437.jpg

故障経験

後部席右側の窓の異音。モーター交換で対応。
車内のキシミ音。
ディーラーにて相談してみるも、改善せず。

不満な点

走行距離5000kmくらいで発生した車内のキシミ音は、運転していてすこし不安になりました。
Audiブランドとしての、クオリティーの高さを求めてしまうのは私だけではないはず。


走行性能
スポーツ走行する際には290psという強力なパワーをクワトロシステムがそれぞれのタイヤへ上手く伝達している。
直進、コーナリングの安定性が物凄く高く、S3らしいスポーティーな運転を楽しむ事ができる。

DSC_0437.jpg



総評

不満な部分は多少はありますが、それ以上に運転が楽しい。

晴れた日でも、雨の日でも、雪の日でも、スポーツ走行する日でも全てのシーンで安心して運転する事が出来るクワトロシステム。

シンプルで大人しそうな見た目だけど、中身は本格スポーツカーというギャップ感。
高い買い物ではありますが、それなりの価値があるクルマだと思います。


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