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マツダ 新世代クロスオーバー SUV『CX-30』に乗ってみた(・ω・)ノ

カテゴリ : 試乗日記


こんにちは(^^♪

まさです!(・ω・)ノ

試乗ブログ7回目の投稿となりました!
とうとう動画(YouTube)にも登場してしまった・・・( ̄▽ ̄)(笑)
今回もよろしくお願いします!(^^♪

※記載内容(感想等)についてはあくまでも個人的主観とご理解いただきますようお願いいたします!(*・ω・)*_ _)ペコリ



★走行性能★

今回試乗したのは昨年10月に発売になりました、
新世代クロスオーバー SUV『マツダ CX-30』です!(^^♪

★試乗車情報★
・グレード:20S PROACTIVE Touring Selection
・エンジン:2L 直4 DOHC 16バルブ
・トランスミッション:6段AT
・駆動:2WD
・最高出力〈ネット〉:115kW(156PS)/6,000rpm
・最大トルク〈ネット〉:199Nm(20.3kgfm)/4,000rpm


それでは、早速試乗しま~す!
エンジンスタート!GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o

マツダ車は初の試乗!(^^♪
SKYACTIV-D(ディーゼルターボ)にちょっと興味があったのですが、今回の試乗はSKYACTIV-G(ガソリン)でした。

先行デビューしている「マツダ3」と多くのメカニズムを共有するCX-30。
乗ってみてすぐの感想としては、SUVというより乗用車的な感覚!(*¨*)
足まわりもしなやかで、路面の凹凸などのショックをうまく吸収してくれます!(^^)

背の高いSUVスタイルですが、ワインディングなどでステアリングを切り増す、戻すという操作を行っても不快な揺れを感じることはありませんでした!(・0・。) ほほーっ!
色々調べていると、これはマツダのGVC(Gベクタリングコントロール)の効果のようです。

★G-ベクタリング コントロール(GVC)とは・・・
GVCは、マツダがこれまで取り組んできた「統一感」をさらに進化させるため、「エンジンでシャシー性能を高める」という新発想と、人間中心の開発思想に基づいて開発されました。
機械の効率のみを考えて制御するのではなく、「人間を中心に、人間の特性に基づいてクルマがどうあるべきかを考える」という開発哲学に基づいて、より多くの人に「なめらかなGのつながり」を提供します。
GVCはドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、これまで別々に制御されていた横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、4輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術です。
なるほど・・・φ( ̄ー ̄ )メモメモ


ディーゼルのような力強いトルクはないものの、レスポンスはよく安定した出力特性でとても扱いやすい印象でした。
言い換えれば可もなく不可もなくという感じでしょうか。。

『SPORTSモード』に設定するとアクセルレスポンスも良くなり、快適な走りを体感できましたよ!(*´▽`*)
PROACTIVE以上のグレードに標準装備されているパドルスイッチ!
使わない方には不要な装備かもしれませんが、個人的にはあると便利です!(*^^*)
ハンドル側のレバーで、シフトアップ・シフトダウンの操作ができるようになります。

試乗の際にはまだ発売されていなかった『SKYACTIV-X』も気になりますね!(^^)
ガソリン車との価格差約70万円、ディーゼルターボ車との価格差約40万円。
※同グレードでの比較
それだけの価値があるのかどうか。。
すでに発売されている欧州ではマツダ3の約60%CX-30の約40%のユーザーがSKYACTIV-Xを選択しているとの事で、その魅力が認められているということのようです。

・SKYACTIV-Xとは・・・
ガソリンエンジンのパワーと環境性能、ディーゼルエンジンの低燃費と高トルクを実現する次世代エンジンとして開発されたのが SKYACTIV-X である。
一般に、ディーゼルエンジンが低燃費かつ高トルクが実現できるのは、ディーゼルエンジンが圧縮着火機関(空気を高圧縮し燃料である軽油を噴射させることで自然発火させる)のため熱効率に優れている点にあるが、これをガソリンエンジンに応用しようとした場合、ガソリンエンジンは軽油より発火点が高いガソリンを燃料としており、かつ空気とガソリンの混合気を圧縮させる構造のため圧縮着火の制御が難しく、圧縮比を14より上げると自然着火をコントロールできずにノッキングを起こしやすくなり、また混合比を空気:燃料比で14:1より希薄化すると不完全燃焼を起こして出力が下がるだけではなく窒素酸化物 (NOx) の生成量が増えるという難点があり、これまで世界中の自動車メーカーが取り組んできたが、決定的な解決策が見つからない状態であった。
この問題に対しマツダは火花点火制御圧縮着火 (Spark Controlled Compression Ignition = SPCCI) という独自技術で解決を試みた。
具体的には、燃料比率を下げた混合気を高圧縮し、上死点付近のタイミングでガソリンを追加噴射するとともにスパークプラグにより点火させて火炎球を作り出してピストン内の圧力をさらに高めることで混合気全体を圧縮着火させ、これにより幅広い領域で圧縮着火による燃焼制御を可能とするというものである。
ふむふむ・・・φ( ̄ー ̄ )メモメモ


3連メーターは中央に7インチ液晶を備え、さまざまなインフォメーションを表示可能に!




★乗り心地★

一言で言うと・・・とても良いです!(^^♪
アイドリング音は外にいると少し大きめに感じたんですが、車内に入るととても静かでしっかり遮断されています!(*^^*)
静粛性がよくワンランク上の車に乗っているような感覚になりました(*´▽`*)



CX-30は全モデル18インチを採用。
それほどゴツゴツした感はなく、むしろマイルドな乗り心地でした。


シートはファブリック素材でカラーは「グレージュ」。
前席左右間距離はCX-5と同等とし、快適性を向上!
座り心地も良く、細かなシート調整をすればさらに良くなる感じですね!(*^-^*)
後でわかったことですが、腰の位置の調節も出来るようで、個人的には嬉しい装備です♪


身長175cmのわたしが運転席に座ったポジションでもリアは余裕のスペースがあり、頭上空間も確保できていました!(^^♪




★燃費★



●WLTCモード燃費:15.4km/L(2WD)
  市街地モード:12.0km/L
  郊外モード:15.7km/L
  高速道路モード:17.4km/L



★積載性★

荷室は430Lの容量を確保。
大型ベビーカーや旅行用バッグなどを同時に積載できる容量を持ち、開口幅は組み立て家具など大きな荷物も載せられる1,020mm。
荷室の開口高さは731mmで、これはCX-3(786mm)、CX-5(741mm)よりも低く、重いものを積む際に持ち直しなどをせずに1アクションで持ち上げられる高さになっています。


後席は6:4分割可倒式で、シートアレンジによってラゲッジルームが拡大。


また「20S」を除くすべてのグレードで、電動でリアゲートを開閉できる「パワーリフトゲート」を採用しており、ちょっとした贅沢気分も味わえます!(*^-^*)




故障経験★

試乗のため無し



★満足している点★

SUVですがいい意味でSUVらしからぬシート位置や乗り心地!
ちょっとした高級車に乗っている感覚にも!( *´艸`)
また、マツダが拘ったボディサイズ。
全長を4,400mm以内に収めることが至上課題だったそう。

CX-30の全長は4,395mm。
売れ筋コンパクトSUVの「トヨタC-HR:4,360mm」や「ホンダ・ヴェゼル:4,295mm」と近い次元になりました。
ライバルに対するアドバンテージは全高にあり、
C-HR:1,550mm(4WD:1,565mm)、ヴェゼル:1,605mmに対して、CX-30は1,540mm。
立体駐車場に入るというのは、大きな購入動機になりえます。

マツダの中では「CX-3」と「CX-5」の中間に位置します。
・CX-30:全長4,395mm 全幅1,795mm 全高1,540mm
・CX-3:全長4,275mm 全幅1,765mm 全高1,550mm
・CX-5:全長4,545mm 全幅1,840mm 全高1,690mm


今までにあまり見ないネイビーブルーの内装色も意外と良かったです!(*^^*)
また、ステアリングヒーターも標準装備されており、この寒い時期には嬉しい装備ですね!


もちろんシートヒーターも標準装備!!(*´▽`*)


また、安全性能面においても充実度が高く、スマートブレーキサポートや誤発進抑制制御、車線逸脱警報、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロールなどの安全装備を全車に標準装備し、事故のリスク低減から万が一の衝突時に備えた高い安全性能を有しています。
これらの装備により、CX-30の全グレードがサポカーS・ワイドに該当し、その安全性が国によって認められています。

乗る人すべての安心と安全、そして楽しさのために。
マツダのキャッチフレーズ通りですね!(*^-^*)



★不満な点★

不満な点というわけではないのですが、運転席に座って感じたのがドア位置の高さ。
乗っている方からすれば守られてる!って感覚にもなるんですが、コインパーキングなどチケットを取る際や精算の際にはちょっとやりにくさを感じるかもしれません。

まぁ、慣れの問題かもしれませんが。。



★総評★

CX-30はどのグレードも質感の高い内装デザインで、多くのユーザーに親しまれる一台になっているのではないでしょうか。
デザイン面ではもちろん、アクティブ・ドライビング・ディスプレイや運転席・助手席独立式フルオートエアコンなど、通常であればオプション扱いとなる装備を標準搭載している点も非常に魅力的です。

また、静粛性をとことん追求し、車内での音の聞こえ方ひとつでも他のモデルと差別化されており、ラゲッジスペースなどの防音対策も万全で、ロードノイズを最小限にとどめている点など、マツダの拘りが感じ取れます。




国内でも人気の高いSUVのラインナップに加わったCX-30。
国内モデル発売を発表してから約3カ月間の受注台数の水準は、目標の約1.6倍となったとのこと。
運転しやすいサイズや特徴的なデザインが人気となっており、国内のSUV人気を追い風に販売を伸ばしています。

ワンランク上の室内空間、静粛性を備え、このブログの投稿時にはおそらく販売されている『SKYACTIV-X搭載車』も新たに加わることでさらに楽しみですね!(#^.^#)

今後も各社SUVの動向が気になります!(*゚∀゚)(゚∀゚*)


今回わたしがYouTube初デビューした・・・試乗、内装の紹介をしている動画もありますので、良かったらそちらもご覧くださいね!( *´艸`)
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=lpwMOMczoao&t=22s


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専用設計されたマツダ CX-30用のカーマットをご購入の際は、是非ともFJ CRAFTの商品をご検討くださいね!(*´▽`*)

フロアマット以外にもドアプロテクトマットやサイドステップマット、ヒールマットなどなど、ラインナップも豊富ですよ~!( *´艸`)


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2020-02-06 09:50:01 | コメント(0)

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